スタッフブログ

2014.11.11

感謝祭

八田 潤也
先日、担当させていただいているお客様の”お客様感謝祭”へ伺いました。地元密着で頑張ってらっしゃる会社様ですので、大勢のお客様が見えられて大盛況でした。
 
会場では、おでん、たこ焼き、とん汁、ポップコーン、そしてビールが全て無料で振舞われます。あ、あと金魚すくいもできました。2歳になる私の子供も大喜び 。初めての体験を楽しんでいました。
  
 
こちらの”感謝祭”ですごいなぁと思うのは、お越しいただいた方へ一切の営業が無いことです。よくイベントを開いて再来店を促して営業につなげる手法を見かけます 。もちろん、それが悪いとは言いません 。ただこちらの感謝祭は一切の営業無し。イベントも社長自らが体を張ったもので、日頃のお取り引きに感謝し、お越しいただいたお客様に楽しんで欲しいという会社様の気持ちが良く伝わってきます。だから私も仕事を抜きにして、何かあった際はこちらの会社にお願いしたいと思うんですよね。また来年もぜひ家族全員で伺えたらと思います。
 
 
余談ですが、金魚すくいですくえた金魚は3匹いただいて帰りました。水槽も買いました。その中を元気に泳いでいます。来年までにどれだけ大きくなるか楽しみです。

2014.11.10

人口減少時代を考える

牧 祐史

先日、日本医業経営コンサルタント協会の研修会があり、講師の先生から市町村別の人口の推移と介護需要、医療需要の予測を示した資料が提示されました。長野市や私の地元である須坂市、松本市などは2025年まで人口は減少しているが、介護需要の予測は伸びる予測が出ていました。しかし、飯山市などは既に介護需要も飽和状態になり、2025年までにそれ程増えない、若しくは減る予測のグラフが示されました。

講師の先生の地元も過疎地で、山間地域の老健施設では空きが出てきているというお話がありました。都市部では入居待ちの状態になっている老健施設も、山間地域の高齢化率が高いところでは供給過多になっているとのことでした。首都圏などでは土地の価格が高いことや、敷地が確保できないということで、施設自体を作ることができなく、需要に対して供給が追い付かない状態ですが、一方の山間部の過疎地域では全く逆の状態が生じていることがわかりました。

現在は不足気味の担い手もこうした状況から施設を統合して集約していけば補えるという話もありました。

中小の一般法人に目を向け考えると、市場の需要は人口減少とともに減り、同じ業種の会社はどんどん絞られることが予測されるため、差別化を徹底して行うとともに、国内に需要がなければ海外に出るしかないのかとも思いました。そう遠くない近未来の話ですが、人口が急激に減少していくということは恐ろしいことだと思いました。過疎地で起きていることは時間差があるだけで、将来日本のどの地域でも直面する課題であるという認識が必要です。約10年後に向けて自社の立ち位置をどのようにしていくか、われわれも含めて真剣に考えなくてはならないと思いました。

 

2014.11.05

外形標準課税について

西牧 敦子

外形標準課税について考えます。

 

外形標準課税をご存知ですか?法人事業税は、法人の行う事業そのものに課される税です。企業はその活動を行うにあたって地方自治体から各種の行政サービスの提供を受けているので、これに必要な経費は赤字であっても分担すべきであるという考え方なのです。赤字法人は今までの課税方式(所得割のみ)では納税していませんでした。

 

税額は「所得」「資本金等」「付加価値割」の夫々に税率をかけて計算します。対象法人になると赤字でも税金を納めなければなりません。現行では資本金が1億円を超える法人が対象となっていますが、対象法人を中小企業まで広げようとする動きが出ています。

各専門家からは慎重論が出されています。

事業税の意義を考えると一部の大企業だけが負担するのは確かに課税の公平性を欠くのかもしれません。実効税率を下げて国際競争力をつける…と言いますが99.7%が中小企業だという現況(2012年現在)を踏まえるといかがなものかと思います。

 

外形標準が正論として、その事により多くの人が苦しむのであればその「正論」が果たして正しいのかどうか検討する必要があります。税制は社会政策により左右されます。それは仕方のない事ですが、このままでは取りやすいところから取るという感が否めません。担税力のない中小企業を相手にしている事を忘れてほしくないと思うばかりです。

 

 

 

2014.11.04

温泉療法

大崎 尚美

このところめっきり寒さが厳しくなってきました。

11月7日は立冬です。いよいよ本格的な冬を迎えるのかと思うと少々気がめいりますが、寒い冬ならではの楽しみ方で厳しい冬を乗り越えたいですね。

この季節、暖かい温泉が恋しくなります。

温泉には、その地域や源泉によって様々な成分が含まれており、体の色々な症状に効果があるということは皆さんご存じかと思いますが、転地効果といって温泉地のような普段とは全く違った環境に身を置くことにより、五感に刺激を受けることで日常のストレスから解放され、精神疲労や病気に効果を発揮し、何かとストレスの多い現代社会では特にその効果に期待が高まっているそうです。

また、温泉療養を行った際に、その施設の利用料が医療費控除の対象となる費用として認められる場合があります。「温泉利用型健康増進施設」として厚生大臣の認定を受けた施設で一定の要件に基づき治療のための温泉療養を行った場合、医療費控除の適用が認められます。

温泉が心と体にもたらす効果は科学的にも実証されているんですね。ゆったりと暖かい温泉につかって心も体もリフレッシュしたいです。

 

2014.10.31

Mt.Azumayasan

田子 友也

 

四阿山は長野県と群馬県の県境にある標高2,354mの山。日本百名山の一つです。

 

「四阿山と根子岳縦走」

四阿山と根子岳は菅平牧場から登れます。

今年だけで四阿山に4回、根子岳に5回登ったことになります。

6/28、8/9、9/15、10/19 四阿山、根子岳縦走

8/30 根子岳(峰ノ原)

 

10/19 小・中四阿山から後ろを振り返るとアルプス越しに噴煙の上がる御嶽山が見えました。(写真中央)

噴火により被害を受けた方々に、心からのお見舞いを申し上げます。

 

四阿山山頂

 

四阿山から見た浅間山

浅間山の噴火レベルは1。御嶽山噴火後の10/11にも前掛山(浅間山)まで登りました。

 

四阿山から見た根子岳

 

根子岳山頂

 

8/30 根子岳山頂で出会ったオコジョ。

 

 

「米子大瀑布」

日本の滝百選「米子大瀑布」は不動滝(落差85メートル)、権現滝(落差75メートル)の総称です。

 

10/12 不動滝(左)の源流は四阿山、権現滝(右)の源流は根子岳

 

滝の下にある米子不動尊は日本三大不動尊の一つと言われています。

 

 

「健康診断」

10月2日に健康診断がありました。

体重66.6kg(対前年-6.1kg)、BMI23.3(-1.9)、体脂肪率19.8%(対前々年-5.2%)、腹囲77.7cm(-6.5cm)でした。

肝臓など他の数値も改善されていました。今年は脂肪を減らすことに注力したので、来年は筋トレも合わせて目指せ6パック。

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