スタッフブログ

2015.05.07御嶽海小林 彰彦

 次の日曜日(5月10日)から大相撲5月場所が始まります。長野県上松町出身の御嶽海はご存知ですか?昨年のアマチュア横綱と学生横綱に輝き、今年2月に出羽海部屋へ入門し、3月場所に幕下付け出し10枚目でデビューしました。その場所は6勝1敗の好成績を残し、今場所は幕下東3枚目まで番付を上げました。他の幕下力士の成績にもよりますが、5勝以上の成績を残せば県内では昭和53年に引退した元幕内大鷲(佐久市出身)以来の関取(十両以上)昇進の可能性が大きいのです。長らく県内出身者で関取が出ていなかったので大いに期待してしまいます。

 しかし、順調なスタートを切った御嶽海は以外にも、当初はプロ入りする意向はなかったそうで、アマチュア相撲の強豪、和歌山県庁への就職が内定していたそうです。父親も角界入りには反対していたということでした。入門を決意した理由は、出羽海親方に『出羽海を再興するにあたって私に力を貸して欲しい』という熱意と、さらに、ふるさとを襲った災害も心にあったそうです。昨年9月に御嶽山が噴火し、噴火災害では戦後最悪の57人もの死者が出ました。観光が盛んな地元だが、噴火の影響で観光客は激減し、暗く沈んでしまっている。だからこそ「少しでも勇気づけたい」と決意したそうです。そんな思いをしこ名に表したということで、御嶽山と出羽海を合わせた「御嶽海」。名門再興とふるさとへ元気を届けたい、その意気込みを自らの看板とも言えるしこ名に込めたそうです。大相撲という厳しい世界へ挑む決意の裏には、名門再興とふるさとの復興という使命感があったというわけです。

 今場所も好成績を残し、7月に地元に近い名古屋で行われる場所で関取の御嶽海を見てみたいですね。みんなで応援しましょう。

2015.05.02初コンサート丸山 慶子

先月人生で初めて、ちゃんとしたコンサートに行きました。友人から急遽誘ってもらったミスチルのコンサートです。いきなりの超大物で、正直感動を通り越して圧倒されてしまいました。とても、場の一体感に感動もしたのですが、ファンとはいいながらも知らない曲が多く、気後れしてしまいました。それほど、周りの桜井さ~んの声援がすごかったのです。みんな、熱烈ミスチルファンです。でも、初めてのコンサートはやはり感動で、家に帰って興奮して娘に話すと、娘がいいなぁと自分も行きたかったとうらやましがりました。

 

 その数日後ですが、娘のファンのmiwaさんが(女性シンガーソングライター)ホクト文化ホールに来ることが分かり、娘がチケットを確認すると、ほんとに後ろの方ですが席がとれると・・・。高校生の娘を一人で初めてなのに行かせるわけにも行かず、娘の熱意にせかされ、しょうがなく2枚とりました。下の中学生の娘が行ってもよいかと思ったのですが、コンサートに行くまではいいと、あっさり断られ、私が付き添うことになりました。

 

 いざ行くと決まってからは、色々調べました。私がほとんど曲を知らなかったからです。どうやら、新しく発売したアルバムの曲を歌うらしい、娘からレンタルしてきて!(家では買うという認識がないので・・・)と頼まれ、いざいくとなんと、レンタル開始日が、コンサート前日。ひどい、とおもったものの、もう買うしかありません。買ってその日から、予習が始まりました。イントロで曲名がばっちりです。他の歌いそうな曲も予習し当日を迎えました。当日は、若い人ばかりの中気後れしましたが、場の一体感を満喫できました。可愛く、歌も上手い、ギターも上手い。全てしっている歌は、格別で、ノリノリでした。ただ、曲へのノリ方は、歌手ごと違うことを今回しりました。miwaさんにはノリのいい曲では、タオルをぐるぐる回すものでした。それはみんなでするとすごかったです。だから、みんなグッツでタオルを買って首に巻いていたのだと納得。

楽しい時間はあっという間に終わり、娘から感動と感謝の言葉を言われ、でも一番楽しんでいたのは母だったかも。テレビで観るより、顔もアップでみれない、でも同じ空間で同じ時間を過ごす、ライブにしかない感動をこの2回のコンサートで知りました。そして、曲に込められた思いを聞き、歌でこんなに一体感や感動、元気をあたえられる素晴らしさを知りました。色々な職業があるけれど、歌で自分の思いを一生懸命伝えようとする、お二人の気持ちも伝わりました。貫禄のミスチル、まだまだこれから伸びるmiwaさん、絶対的ファンになりました。また、長野に来て欲しいです。

 

2015.04.302つの大会を通して感じた事小林 清一

先日弊社専務と長野マラソンを走ってきました。一緒に練習し準備をし当日を迎えました。目標達成とは行きませんでしたが2人共前年タイムを10分短縮できました。長野マラソンを応援に行かれた皆様は分かるかも知れませんが、ランナーが通過するまで沢山の沿道の皆様から声援を頂きランナー冥利です。ランナーは声援をしていただく皆様はご自分が応援者するランナーを一目見ようと場所を確保し必死に声援をしてします、ボランティアの皆様は事前に関係者と打ち合わせし当日を迎えます。それぞれに考えていることは長野マラソンが無事成功にするように、ランナーが無地ゴールできますようにと願っていると思います。今年は特に善光寺の御開帳と重なり大門町通りは観客で賑やかで最高の場所でした。

又先週は善光寺ラウンドトレイルのボランティア駐車場係を3名で担当させていただきました。約200台位の駐車場を誘導する係で現在は使われていない旧バードラインを駐車場として活用しましたが駐車場係は楽だと思いましたが一般的な駐車スペースは白線、若しくはロープで位置が特定できますが道路は直線だけでなくカーブもあります。車両も軽から大型車までですので結構大変です。それでもランナーの皆様は不慣れな我々を気遣い文句も言わず駐車していただきました。レース終了後もランナーの皆様が帰宅する前に全員から感謝の言葉や大会運営に対する感謝の気持ちを頂きボランティア冥利につきます。

2つの大会を通して感じたことは大会運営者及び参加者がそれぞれ大会を成功させたい、楽しみたいと考えていることが一致していることです。目的一致と言うことです。

当事者意識になって行うことで心が一つになる。

今求められていることは目的を全員で共有しそのための戦術(目標)を決めて全員で取り組む。どの場面でも一緒だと思います。家庭でも会社でも社会でも取り決める目的や目標があると思います。自分を取巻く環境で自分が何をするべきか、何を取り組まなければいけないのか考え行動することで必ず自分を取巻く環境は変化してきます。

 

2015.04.28変わらぬ光景八田 潤也

4月に入っても朝晩は肌寒い日が続いていましたが、ここにきてとても過ごしやすい日が続いています。暑さに慣れていないせいか、昨日今日は暑いぐらいでしたね。

 

天気がとても良かったので、週末に子供と近くの公園にサッカーをしに行きました。ボールを買ってあげると家の中でも喜んで蹴っているので、時間を見付けては公園には連れて行っています。といってもそこはまだ3歳。妻も含め3人、ゆっくりボールを転がして遊んでいました。

 

するとボールが逸れた際、近くにいた子供が拾ってくれて、”一緒にやりたい”とい言ってきました。”いいよ”と言って続けていると、近くでテニスをしていた子供たちも”いいですか?”と言ってきて、あっという間に10人位でやる事に・・・。皆、小学校4年生位のようで、わが子は全くボールに触れず、ひたすらボールを追いかけるだけに。見学に回っていた妻の所に行って、”取れない””僕のボールだ!”と泣きべそかいていたようです。ただ、水を飲むと元気に復活し、また取れないボールを追いかけていました。中には、全く触れない息子にパスしてくれる優しい子もいました。

 

1時間程やってお昼となり解散。帰り際に聞いたら”楽しかった”といって、帰宅する車で寝てしまいました(笑)。
私も久々に良い運動になりました。

 

公園で、知らない者同士が遊ぶ。私が子供の頃は当たり前の事でした。ただ今は、日ごろのニュースなどを聞くにつけ、”まぜて”と言って知らない人と遊ぶ子は少ないんだろうなぁ、と勝手に考えていました。

名前も聞かなかったけど、遊んでくれた子供たち、ありがとう。公園に行く楽しみが、また一つ増えました。

2015.04.27季節の目覚まし牧 祐史

最近我が家の近くの木にウグイスが毎朝来ているようで、『ホーホケキョ』という鳴き声とともに目が覚めます。いつもはスズメが『チュンチュン』という鳴き声で目が覚めるのですが、春の訪れを感じる目覚めを気に入っています。

そういえば最近、日が昇るのも早くなったと感じます。朝暗かった時季には鳥も鳴かなかったので鳥の鳴き声で目覚めることができることは朝日が昇るのが早くなったということなのだと実感しています。

我が家の近くのウグイスはいつまで鳴いてくれるか、季節の移ろいを目覚めで感じることができることに新たな発見をしました。朝晩の冷え込みはまだまだ厳しいです。日中との気温差に体がついて行かないという方も多いのではないでしょうか。みなさまくれぐれもお体にはご自愛下さい。

1...1020...293031...405060...110