スタッフブログ

2015.09.08

つながり

小林 彰彦

 少し前の話になりますが、お盆休みに10数年ぶりに小学校の同級会がありました。今回は2回目の成人式を迎える歳になるという節目ということでの開催でした。クラスの半分近くの17人の参加となり、また遠い新潟市から高速バスで参加してくれた人もおりました。みんなとても喜んでくれ、幹事としては大変ありがたく思いました。幹事というといろいろ大変、面倒くさいと感じる方が多いと思いますが、役割分担をして、いろいろな人に協力してもらったこともありそれほどの負担はありませんでした。便利な世の中になったので、はがき、メール、LINEFacebookなどを駆使して連絡が取れるようになったため、連絡が付かない人はごく僅かでした。

 当日は時間が過ぎるのがあっという間で3次会まで結構な人たちが残り、自分が家に帰ったのは深夜3時過ぎでした。何人かはその後も行ったそうです。さすがに体力的にはつらかったですが…。意外と昔のことでも覚えているもので、校歌も歌えました。

 子どもの頃の話や、現在のことなどいろいろな話ができ、とても有意義な時間でした。いろいろな業種の話が聞ける機会はあまりありませんし、同じ歳の人間が頑張っている話を聞き、刺激にもなりました。好評だったこともあり、今後は3~5年周期でやっていこうということになりました。今後もいろいろな人とのつながりを大事にしていきたいと思います。

2015.09.07

信光講演会

丸山 慶子

 今週末12日土曜日に信光交流会のメンタルヘルスの講演会と交流会があります。私達職員は担当しているお客様と、会員になっているお客様を中心にご案内をしています。講演会は年間56回、様々な角度からのテーマで開催をしています。皆さんはこのようなご案内や、お誘いがあるときは、どんな基準で選ばれますか?私は、わりと好奇心が旺盛なので、何にでも興味があり聞いてみようかなと思います。たまに、講演会やセミナーが終わった後、内容が物足りなかったという話もきかれます。確かにそう思う時もあるのでしょうが、心の持ちようでそんな中でも、小さい事でも気付かされること、その場での新たな出会い、吸収出来る事もあるのではないでしょうか。

 

 今回お誘いしたお客様で、講演会、交流会に参加して下さるお客様は、きっとお忙しい中、私のような思いで来て頂く方がいらっしゃるのだと、勝手に思っていますが、感謝の思いで一杯です。それぞれが本当に忙しいことが分かるからです。今日お誘いに快諾して下さったお客様は、人との交流が苦手だとおっしゃっていました。それでも、初めて参加を頂ける事、本当にありがたいです。それぞれ、講演会、交流会に参加される目的は違うとは思いますが、忙しい中参加しようと思う気持ちの方々と時間を共有出来る事は、そこに前向きなプラスのパワーがあると感じます。参加されるお客様には感謝とともに、必ず前向きな方には幸せが増えると信じています。土曜日お会いできるのが楽しみです。いつもありがとうございます。

2015.09.06

組織、仲間のために仕事をする。

小林 清一

弊社では、グループ制で仕事をしています。グループに所属している各個人は自己の責任において担当しているお客様の仕事は自己完結で全てを行っています。ただ担当者ごとにお客様の件数や決算月の偏りによって毎月忙しい人そうでない人か各月ごと業務によって発生します。これまでも各グループの中で年末調整や確定申告の時期は朝礼、終礼等の機会を利用して協力体制を取ってきました。仕事をいただいているお客様にご迷惑をかけてはいけない視点です。

今月からよりブラッシュアップさせるために『イーチアザー作戦』(仕事のシェアをしながら各自のやるべき課題や全社で取り組むべき課題に時間をつくりだそう、家族の時間を多くつくりだそう)

毎週末には来週の仕事で手伝ってほしい人、手伝える人を確認しながら仕事を効率的に進める仕組みを取り入れました。今後進めていく中で他のグループの仕事にも気もかけシェアできる体制が取れるようになると考えます。

なかには各自の目標クリア計画で担当しているお客様の中では経験できないことを他グループのお客様で経験できることもあります。その時にこのシステムを活用もできます。

突発的な仕事や恒常的に忙しい人の仕事をシェアすることもできます。

このことを進めていくことで全社員が経営者と同じようなマインドや考え、精神でグループ運営や会社運営を考えていくことで強い結束力のある企業をつくれるはずだと考えられます。

お客様からオーダーいただいた仕事にスピード感をもって対応できお客様の悩みに寄り添い解決支援業務へ軸足をおいた仕事へシフトできる体制ができるようになると考えます。

弊社で自己実現できる場所を自ら求めていくと限りはありません。そのためには自己を見つめ組織、仲間のために何ができるか考え実行することでこの体験がお客様の支援につながるはずです。

2015.09.03

マイナンバー制度

八田 潤也

来月10月から、いよいよ「マイナンバー制度」が動き出します。この制度の導入で、住民票のある国民一人ひとりに12桁の個人番号(マイナンバー)が通知されます。そして、同じ人でも税金や社会保障や災害対策といった、分野毎に違う番号が与えられていたものを、同じ番号に統一する事で公平性、行政の効率化、国民の利便性を高める、というのが目的です。
10月に入りますと、住民票のある住所にマイナンバーが記載された「通知カード」が郵送されてきます。マイナンバーは一部例外を除いては一生変更されないトップレベルの個人情報ですので、厳重に管理する必要があります。

 

さて、マイナンバー制度の導入で大きな責任を負う事になるのは、実はそれぞれの方が働く企業です。企業の担当者は、社員の方の給与や社会保険の手続きをする際に皆さんからこのマイナンバーを教えていただき、書類に記載して提出する事になります。ここで出てくるのが情報漏えいの問題です。手続き上、本人以外の方が知る事になりますので、企業や事務担当者には、情報漏えいしないような厳重な管理体制や仕組みの構築、取扱いの責任が課され、違反すると罰金などの罰則があります。

先日のニュースによると、マイナンバーの利用範囲を預金口座や医療分野に広げる案が参議院の委員会で可決され、今国会で成立する見通しです。マイナンバーの重要性、個人情報としてのレベルがさらに上がりますので、確かに企業、そして行政にも厳重な管理をお願いしたいものです。

 

マイナンバー制度にはまだまだ不明確な点も多いですが、企業の経営者、事務担当者のご支援をすべく、弊社でもセミナーを開催いたします。
9/15(火) 14:00~15:00
9/26(土) 10:00~11:00
いずれも弊社事務所3Fにて行います。参加費は無料となりますのでご興味のある方はご参加ください。

2015.09.02

ストレスチェック

牧 祐史

最近、働き盛りの精神障害が社会問題になりつつあります。先月お配りさせて頂いた、ニュースレターにも精神障害による労災補償の請求件数が伸びているデータが掲載されておりました。一度精神障害になると、怪我等とは異なり治る状態がよくわからず仕事に復帰出来るまでに時間がかかったり、職場に迷惑をかけたことによる更なる悪化等、長期の療養を要するという話もよく聞きます。また、身体的な問題が客観的に見てわかりにくいので周囲から病気に対する理解を得難いのも実態です。

 

そんな中平成27年12月からストレスチェック義務化法が施行されます。従業員50名以上の事業場には年1回のストレスチェックの実施を義務づけるという法律です。たとえ従業員数が50名に満たなくても事業主には年1回の健康診断と同程度の対策を講じる必要があると思われます。これにより早期発見、早期治療が進むのではないでしょうか。

 

詳しくは信光交流会主催で9月12日に開催する講演会で専門の先生を招いてご講演を頂きますので是非多数の事業主の方にご参加を頂ければと思っております。どのように予防したらよいかの話もあると思います。

今や精神障害は一企業の問題ではなく、日本の社会問題になりつつあるのです。理解を深める良い機会にしていただけると幸いです。

 

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