スタッフブログ

2017.04.03

新年度*

三井 麻里恵

新年度が始まりました!

 

弊社にも新入社員が2人入りました(^^)

フレッシュな2人が入ったことで、自分でも入社当時を思い出し、

改めて基本を大事に仕事に向き合っていきたいと思います♪

 

まだまだ寒い日が続きますが、衣替えをしたくてたまりません・・・

お天気はいい日もあるので、早く暖かくなってほしいです(*^^)

2017.03.31

「呂覧の八観六験の法」

三井 和典

中国の秦の呂不韋が編纂させた戦国書家の説をまとめた「呂覧」の中に、人間を観察する方法が記されています。「八観」は人の思考や行動から、「六験」は人の感情の動きや情緒から、「ひととなり」を判断する方法といえるでしょう。現在でも相通ずる所があると思います。

「八観」

  1. 富んで金銭的に裕福になったら何にお金を使うか?
  2. 出世をして地位が上がったらどのような人を推挙し用いるか?
  3. 普段はどのような人と付き合っているか?
  4. 仕事や職場に慣れたら同僚とどんな話をしているか?
  5. その職業で一廉の人間になった時どんなことを好んで行うか?
  6. 良い事を聞いたらすぐに実行する方か?
  7. 貧した時でも他人からの施しを受けない志があるか?
  8. 困った事が起きた時でもうろたえずに何もしないでいられるか?

「六験」

  1. 本能を満たせ喜ばせてみて社会性、道徳性の守りの堅さをみる
  2. 楽しみ(嗜好)な事をさせその偏向の仕方を見て中庸さをみる
  3. 感情が昂るように怒らせてみて抑制力があるか見る
  4. 恐れさせてみて屈服せずに独立性、自主性を持っているかみる
  5. 苦しませてみて現実逃避せず理想を追う志の高さや覚悟をみる
  6. 悲しみという感情を与えその人の全体、人柄をみる

2017.03.27

退職

丸山 慶子

先日娘の卒業式がありました。

式の後、親は教室でまたされ、生徒は引き続き離任式があります。

いわゆる、辞める先生、転任される先生の発表です。娘の担任の先生はまだ

5年だからまだ大丈夫かな、と単純に思っていました。もっと長い先生が沢山いたので。

子供達が戻ってきて、いよいよ最後のホームルームです。

先生が衝撃な発言をしました。辞めることになった!え!?まだ定年ではないはず。

担任の先生は、この中学が初任校で5年いて、そこで奥様もみつけ、そして色々回って

またこの中学に戻ってきた。そして、ここで2回卒業生を送り、5年という丁度いい区切り

になったこと、この中学、地域への思いを話されました。みんなお話しを聞きながら号泣に

近い子もいて、良いクラスだったんだなと思いました。そして、先生の決断もいさぎよく

感じました。

 

我が家は長女もこの先生に2、3年と送って頂き、今回の次女も2、3年と合計4年間お

世話になりました。そして、私もこの先生の時2回役員をさせて頂き、本当にご縁がありま

した。

最後に家にいた、高校を卒業したばかりの長女に電話して中学にくるよう呼び出しました。

いつもは面倒ぐさがりな娘ですが、すぐ飛んできてくれ先生とのお別れをすることができま

した。

立ち話ですが、娘は在学中に聞けなかったことを沢山質問して、これからの人生の参考に

なったようです。ありがとうございました。

 

この1年間、先生とお話ししている中で先生の決断を全く気づきもしませんでしたが

いつも暖かい目で見守って頂いたなと思います。しばらくは、ご自宅でゆっくりされるとの

こと、のんびり過ごしてください。それから、次女が個別懇談時話した夢、〇-〇〇〇〇賞

をとったら、駆けつけてくださる約束忘れないで下さいね。(笑い)

 

本当にありがとうございました、長い間お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

2017.03.18

確定申告!!!

北村 由香里

がっ!!!!!

終わりましたぁ~~~っヽ(;▽;)ノ

今回の確定申告を振り返って自分の改善点を振り返り、来年の確定申告はもうちょっとゆとりある確定申告にしたいと思います。。。

 

さて!3月もあと二週間で終わります!

北村家では我が御長男さまが就職活動です!!頑張れ~(笑)

私は大学生の就職活動を知らないので新鮮です!

履歴書の下書きを見ると懐かしさ満載です(´・_・`)

そんな4月から就職活動が本格的になる御長男さまを置いて、

私は来月少しリフレッシュしてきます☆☆☆(*^^*)♪

2017.03.14

「四つの価値観」

三井 和典

どのような組織でも目的があります。その目的に賛同した人たちが集まり、組織を形成します。組織はその目的を実現するための手段・方法を考え、衆知を集め力を出し合い、目標を定めながら活動を行います。進むべき方向や進め方の共有はこれにより図れるのですが、その関わり方(行動)はメンバー各自により異なります。関わり方がバラバラだと目的の実現が難しくなります。

その原因はどこにあるのでしょうか?

これはメンバー一人ひとりを形成している価値観(考え方)が異なるためです。異なる内容の価値観は多様性を育み、あらゆる課題の解決に力を発揮しますので、これを否定する理由はありません。問題は価値観の内容ではなく、価値観の位相差(高・低)なのです。なぜなら行動は価値観に左右されてしまうからです。

我々は組織活動を行う上でメンバー同士が信頼感で結ばれ、組織が掲げる目的と自分の目的とを統合し(同心円を構成すること)、自ら「自分がやらずに誰がやるのか」という当事者意識(気概)をもって行動するために、その行動をコントロールする生き方である、共有するべき四つの価値観を掲げています。

 

  1. 考え行動する目的は「利他的」(⇔利己的)であるか?
  2. 相手が求めているものを提供する姿勢が自分ではなく、すべて相手のためにという「貢献的」(⇔保身的)な姿勢であるか?
  3. その目的を実現するために不足しているものを補うという思いで相手に接する態度が「補完的」(⇔対立的)であるか?
  4. 結果として(=目的でもあるが)相手も自分も目的を達成し、幸せになるという結果「互恵的」(⇔打算的)に導くことができたか?

*(⇔)は自戒の念を込め、我々が陥りやすい低い価値観を掲げてみました。

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