スタッフブログ

2020.08.16

偲ぶ

田中 美江

お盆休みも終わりですが、毎日暑い日が続いています。
お盆を過ぎれば涼しくなった頃が懐かしいです。
今年のお盆休みは、土日が入ったこともあり少し短めでした。
なかには9連休という方もいらっしゃるようですね。

お盆でしたので、お墓参りに行ってきました。
暑さが厳しく、迎え盆でお供えしたお花もすでに萎れてしまっていました。
新しいお花をお供えしましたが、またすぐ萎れてしまいそうです。

毎年お盆に家族で長野市の霊園にお墓参りに行きますが、墓石に『偲』と一文字で刻まれているのを
見ると、祖父、祖母が亡くなった時のことを思い出します。
偲ぶことは、相手には届かないし、自分自身で感じることでしかありませんが、
思いを馳せると身近に感じることができるように思います。
霊園からは長野市の街並みが一望できます。なんとなく見守ってくれているように感じます。

コロナ禍で、外出もままならない状況で、まだまだ収束には時間もかかりそうですが、
くれぐれもご体調にはお気を付けください!

2020.08.07

毎月お会いする意味

八田 潤也
 緊急事態宣言も解除され、県を跨ぐ移動制限も緩和されて以降、県外のナンバーを見かける機会も増えてきました。公園へ行くことにも気を遣う日々から解放されたことは良かったです。ただ、経済活動との両立を目指すとの方針の中で、ここ半月ほどの陽性者数の増加は第二波が来たとしか思えず、自身の行動にゆるみが出ないよう、気を付けていかねばと思います。
                                                                                                                                                  さて、新型コロナの状況下で感染防止の観点から、訪問を取りやめにさせていただいたお客様が多数いらっしゃいます。その中で改めて考えさせられたことは、お客様の所へ訪問する、お客様と顔を合わせてお会いする意味についてです。今回の訪問中止については、状況が状況ですので「仕方ないよね」とほぼ100%のお客様がご理解くださいました。ただ、収束後についていうと、「電話やビデオ会議の形式で全く問題ない」とおっしゃる方と、「やっぱ直接会わないと・・・」とおっしゃる方に二分されました。
 働き方改革が求められる中で、訪問しないと移動時間がかからない分、私たちにはメリットがあります。ただ、「会わなくても大丈夫だよ」と言ってくださる方の、その背景にある気持ちはどこにあるのか、と考えると一概に喜べないような気がします。
 「信頼関係があるから、会わなくても十分満足できる」なのか、「訪問してもらわなくても、電話等で十分な内容としてみなされている、誰にやってもらっても大して変わらない内容」なのか、「技術が進んだので、会うこと自体の価値に変化が生じているのか」。このあたりのどれに当たるかによっても大きく違いう気がします。
 「一か月に一度ぐらいは会って話したいよね」と言ってもらえる担当者、そういう関係性の中で仕事をしてけるのが私にとってはうれしい環境なんだと改めて感じました。
 最後になりますが、前回に引き続きの家庭菜園ネタです。
このところでは、キャベツ、玉ねぎ、茄子(ぬか漬けにしました)が収穫できました。

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2020.07.26

認定医療法人制度について

4か月余り前にこのブログを更新した時も新型コロナに関する内容を投稿しましたが、その当時は、ここまで長期に渡り世界経済や自分たちの日常生活に大きな影響を与えるであろうという実感は正直なところありませんでした。病院、診療所経営においても、今まで経験したことがないような収益の急激な悪化が多くのお客様に起きています。また、オンライン診療や患者自らが診療データを保持するニーズ等に応えることができるような診療環境の整備も大きな流れとなってくると思います。

このようなコロナ禍において、持分あり社団医療法人(経過措置型医療法人)で持分なし医療法人への移行を検討しているお客様に大きな影響がある事態が起きています。既に各郡市医師会や保健所等から情報提供されているのでご承知の方も多いかもしれませんが、持分なし医療法人への移行計画認定制度(認定医療法人制度)が令和2年9月30日で一旦、期限を迎える事態になりそうです。それを受けて厚労省からの通知では、認定申請書の提出期限を7月末で締め切り、認定要件を満たして9月末までに認定できる場合には、移行計画の認定を行うとしています。

当初は令和2年の税制改正でも、この認定医用法人制度においては医療法改正を前提に、相続税・贈与税の納税猶予を再度3年間の延長が予定されていました。しかし、コロナ禍の影響か認定医療法人制度に係る医療法改正の審議がされず今に至っていることで、認定医療法人制度が今年9月末で3年の期限を迎え一旦締め切られることとなってしまったのです。ただ、厚労省の事務連絡のなかにも「現在、移行計画の認定期限延長を実現するため調整を行っているところです」や「令和2年10月1日以降の移行計画認定制度の延長については、現在調整中ですので・・・」と掲載されていますし、直近の認定制度の利用状況が、申請件数560件(病院368件、診療所192件)認定件数477件(病院362件、診療所115件)であることを見ても、厚労省が認定制度をスタートさせた6年前の目標件数1,000件(1回目の延長の3年前には3,000件とも言われていましたが)には道半ばですので、実現がいつ頃からか時期は未定ですが、移行計画認定制度の3年間の再延長は期待できると思います。

弊社では、この認定医療法人制度を活用して既に持分なし医療法人へ移行した医療法人は3件ございます。また、現在移行検討中の医療法人も数件ありますので、今後の制度改正の状況については情報収集を行いお客様とも共有しながら注視していかなければならない課題となっています。

認定医療法人制度に関する詳しい内容は弊社担当者までお問い合わせ下さい。

 

 

2020.07.22

自己紹介

大木島 晃

6月1日より入社した大木島 晃と申します。

 

「大木島」 初めて聞いた苗字だとよく言われます。

出身は松川町になりますが私も親戚関係以外の方とお会いしたことはほぼありません。

調べたら全国でも170人ほどのようです。

難しい漢字もないので珍しいで覚えて頂けたらと思います。

 

プライベートのことを少しお話させていただきます。

中学・高校とバスケットをやっていました。

社会人になってからも社会人バスケで週一回程度体を動かしています。

また、プロバスケチームの信州ブレイブウォリアーズの試合を観戦しに行くのも好きでたまに行っております。

10月より新シーズンが始まり新シーズンではB1にあがったのでさらに試合を見るのがさらに楽しみになりました。

早くコロナが落ち着き安心して見に行けるようになればと願っております。

 

最後に6月から入社し1ヶ月半ぼど経ちましたが、

前職では畑違いの仕事をしていたこともあり日々勉強の毎日です。

 

いち早く皆様に寄り添った仕事ができるように精進していきたいと思いますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

2020.07.15

世界遺産

大塚 奈津子

ここ1年あまり、世界遺産に興味を持って勉強しています。

世界中には素敵な場所がビックリするほど沢山あります。

新型コロナウィルスの影響で旅行自体も自粛傾向があるので、テレビでかなり世界遺産を取り上げていますね。

綺麗な建物や雄大な自然の映像を見て、私もかなり癒されました。

最近のお気に入りは、ウズベキスタンのサマルカンドにある「グーリ・アミール廟」と、スペインのグラナダにある「アルハンブラ宮殿」です(今イスラム建築ブームです)。

世界遺産は現在1121個あるので、すぐお気に入りが変わってしまうと思いますが・・・。

コロナウィルスが収まって海外旅行に行けるようになるまでに、世界遺産行きたい場所ランキングを完成させるのと、世界遺産検定合格が今の目標です。

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