スタッフブログ

2018.06.23

災害の備え 

田中 美江

この頃地震が頻発しています。先日も大阪で大きな地震があり、ご不幸にも亡くなられた方がいました。ご冥福をお祈りするとともに、明日は我が身かもしれないと心配になりました。

いざというときに困らないために調べてみました(-_-;)

『これだけは準備しておきたい!』となっていました。

・「家具は必ず倒れるもの」と考えて、転倒防止対策を講じておく。

・できるだけ、普段の生活の中で利用されている食品等を備える。大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましい。

・非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておく。

・家族が別々の場所にいるときに災害が発生した場合でもお互いの安否を確認できるよう、日頃から安否確認の方法や集合場所などを、事前に話し合っておく。

・避難場所、避難経路を事前に確認しておく。

・災害時に役立つ政府の公式ツイッターアカウントがあるので、フォローしておく。

などなど普段からの準備が大事のようです。

災害が起きないことが望ましいですが、起きてしまったときのことを考えて準備してみようかと思います!

 

2018.06.08

将来をみすえて

八田 潤也

六月に入り、衣替えの時期となりました。弊社では先月からクールビズを実施しており、ノーネクタイでの勤務が可能となっています。私自身は何となくそのルールに馴染めず、ネクタイを着け続けています。ただ正直、暑いです。事務所のエアコンは「誰かが暑い」、と言い出したら入れるのが暗黙のルールなのですが、頑固にネクタイをしている私からは言い出しづらい。。。。。誰か言わないかなぁ、とじっと待ってます(笑)

 

さて、先日大学の同期の集まりがありました。皆40代となりそれなりの役職につき、責任ももって日々忙しくしているようでした。

年を重ねても根っこは皆相変わらずでしたが、それでも中には「もう一度海外勤務狙って、改めて語学勉強している」とか、「新しい薬作りたくて、毎日遅くまで試行錯誤している」といった、前に進むための努力をそしている仲間もいました。大変だねぇ、との言葉に、皆一様に「自分がやりたくてやってるから」、と気にしていないようでした。

 

帰りの新幹線で、以前読んだ本の一節を思い出していました。詳細は覚えていませんが、人が行動するきっかけ、背景、動機は3つに分けられる、といったものでした。

①対処 起きてしまったので、それを解決するために対応する(しょうがないからやる)

②予防 このまま行くと将来良くない事が起りそうなので、そのなる前に手を打つ(こわいからやる)

③創造 将来なりたい姿があるので、そうなる為に自ら課題を作って行う(やりたいからやる)

同期の中で生き生きと話をしていたのは、やはり③創造の視点から行動していた友人でした。

 

長く働くことのできるようになった現在、私の年齢がちょうど折り返し地点です。日々、目の前に起こることの対応にのみ終始することなく、今自分の中にある③創造の視点からの行動ができるよう、意識と時間をコントロールしていきたいと思います。

2018.06.04

MMPG給与データベースの活用

松本 省司

医療機関のお客様からいただく労務関係のご相談では「今年の昇給はどのくらいが相場?」や「うちの職員の給与って他と比べて安いの?」などの職員給与に関するご相談が多く聞かれます。

今は、インターネットや医療関係専門誌で看護師等の資格者に対する給与の「相場」的な情報は多く取れますが、それらを比較してみても年収で数十万も開きがあったりして、なかなか有益な情報とならないケースが多く見受けられます。

そこで、弊社では「MMPG給与データベース」を活用しています。MMPGとは医療機関に特化した全国100余件の会計事務所のグループで、毎年各会計事務所から集められた診療所の職員給与が、地域・診療科・職種・年代等の9つの区分で検索でき、職員の給与年収、賞与年収とその月数、合計年収等が確認できるデータベースです。

是非、「MMPG給与データベース」について弊社担当者にお問い合わせいただき、自院の職員給与の検討資料としてご活用ください。

2018.05.07

我が家の新しい家族・・・

山浦 修

わが家に新しい家族が増えました!

名前は”モルク”

体長約20cmの草食系男子です。

長女と次女が餌やり、部屋の掃除、ブラッシングと、

今まで自分の身の回りのことチィットもやらなかったのに、

毎日早起きしてモルクの面倒を見ています。

自分本位の人が増えている現代、

自分のためではなく、人(?)のためにがんばるってことを学んでくれたらいいなぁと思います。

にしても長男はギリギリまで起きてきません。

少しは規則正しい生活しようよ~

モルクだって早起きしているんだから!

(じゃなくて夜行性でした)

 

2018.05.01

相手を認めよう

大塚 奈津子

スポーツは割と何でも見る方で、技や勝ち負けもそうですが、試合に向かう姿勢や準備など、自分に参考になることはないかという視点でも見ています。

 

4月29日に全日本体操個人総合選手権大会が行われ、テレビ観戦していました。男子は内村航平選手の11連覇を19歳の谷川翔選手が阻止して初優勝という劇的な結果でした。

 

個人総合は6種目で競うのですが、自分の演技が終わるたびに同じ組の選手と軽いハイタッチのような挨拶(?)をします。敵同士なのに「お疲れ~」みたいな、とっても不思議な感覚です。その感じが、2位だった白井健三選手や3位の内村航平選手の試合後のインタビューの表情に出ています。優勝できなかったから悔しいはずなのに、二人とも優勝した谷川選手を素敵な笑顔で褒めていました。

 

そのちょうど1週間前に私も試合がありました。私は団体戦で、負けてはいけないところで負けてしまいました。相手が強かったのにそれを認めず、練習不足や試合勘が戻ってなかったとかで自分を責め、相手を褒め称える気持ちが欠けていました。

 

これから本格的な試合シーズンに入ります。私も、敗戦後に謙虚な気持ちで相手を褒められるようになりたいです。

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