スタッフブログ

2020.10.12

バターパンの呪い(リリィです)

清水 由美子

みなさま、お久しぶりです。元気かしら?

リリィです。

アタシの最近トピックス?

弟分である清水家の長男が、研修で2か月間飯田に行ってしまってるから、寂しいことかしら。

昨日、かーさん達が会いに行ったらしいんだけど、痩せてたらしいわ。

やっぱり大変なのねー。アタシのかわいい写真で癒されればいいと思うわ。

逆にかーさん人生最大に太っちゃてるみたいよ。今週健康診断なのにどうするのかしらね。

その原因がバターロールの食べ過ぎらしいわよ。バルミューダ(トースター)のせいで美味しすぎて毎日食べまくってたみたいよ。

バターパンの呪いなんて言ってるけど、自分のせいよね。しっかりしてほしいわ。

今年は最後の登場になると思うので、まだ早いけどご挨拶します。

今年もアタシのくだらないブログにお付き合いしてくれてありがとうございました。

残りの令和2年、有意義にお過ごしください。

また、来年会えるといいわね!

さようならー☆

2020.09.28

はんこ文化

大崎 尚美

安部首相の辞任を受け、先日菅内閣が発足しました。
コロナ渦の中、様々な政策の一つとして行政のデジタル化に向けた取り組みが掲げられていますが、その中で紙・はんこ文化が見直されようとしています。
日本のはんこ文化は根強く、色々な場面で捺印が必要です。各種契約を結ぶ際を考えても、契約書だけでなく住民票や印鑑登録証など様々な添付書類が求められ、そのほとんどが手に入れる際に捺印が必要になっています。実印、銀行印、認印と使い分けている方も多く、個人が何本も印鑑を持っている場合が多いのではないでしょうか。卒業の記念品に印鑑をいただくなんてこともあるくらい、生活する上で印鑑は無くてはならないものとなっています。
印鑑は中国から入ってきたものですが、今ではその中国でも個人で印鑑を使う機会はほとんどないそうで、これだけ紙・はんこが重要視される事は、今では日本特有の文化となって根付いているようです。
今年に入り、新型コロナウイルスの影響でテレワークを行う企業が増えてきたように思いましたが、さほど普及していないようで、その理由として押印・書面提出の慣行あることが挙げられています。企業内でも印鑑を押す機会はかなり多く、デジタル化を推進するためには行政だけでなく、各企業が社内のペーパレス化に対応した規定の整備により紙やはんこの認証を無くし、電子化を進めることが重要になってくると思います。
弊社では申告に関しては、ほとんどが電子申告に移行しており、書面での提出は少なくなっています。ただ申告する際に一度書面にして承認・捺印をいただいていますが、これからは別の形で承認いただくように行程が変わっていくのかも知れません。年末調整の電子化も今年からスタートします。お客様にもご協力いただいて、より効率的でスピーディーに業務をすすめていきたいです。
様々なリスクを考慮する必要はありますが、ただ前例通りに業務を行う習慣も改めていかなければならないと感じました。

2020.09.14

あれから・・・

牧 祐史

 昨年の台風19号災害から早いもので1年が経過しようとしています。昨年のこの時期に誰が新型コロナウィルス感染症による現在の状況を予測できたでしょう。。。自然災害や感染症などが今までに経験したことのない規模で襲い掛かってきます。中小企業にとっては回避困難な危機の連続です。しかしながら、企業は顧客やそこで働く従業員のために永続性が確保されなければなりません。最近、事業継続計画(BCP)が注目され始めています。災害に強い企業にするために、計画の認可を受けると税制などの優遇が受けられる制度です。税制の優遇もさることながら、日頃から地域のハザードマップ等を確認し、避難計画を作成することや、就業時間以外でも緊急事態には少しでも被害を少なくすべく、集まれる体制作りなど災害に備えた組織作りが急務です。

 先日の台風10号では周辺地域での被害は限定的でしたが、列島縦断などということになれば被害はどれほどだったかと考えると背筋が凍りつきそうです。台風や大雨による災害が増えるこの時期に今一度、防災・減災について考える必要があると思います。

2020.08.31

乗り越えること

和田 賢治

 この週末は上越・糸魚川方面へ釣りに行ってきました。海釣り情報に今年はアオリイカ(同長10cm~)がもう釣れ始めているといった内容だったでしょうか?の記載があり、例年より少し早いな~と思いながら行ってきました。結果は子イカが3杯でしたが、大変楽しい釣行となりました。いつも釣ったモノをスマホで写真に撮って保存し、いつ頃何を釣っていたか分かるようにしています。

 今年はスマホの買換えがあり(充電ができなくなってしまいまして・・・まぁ何故か買換えた後に充電したら充電できるようになったのですが??)帰宅後に昨年の写真を見たら昨年は9月に入ってから行ったようです。でも行ったのは9月上旬から下旬の期間だけ。振り返るとその後は天候が悪く、東日本台風(台風19号)もありとても釣りに行く感じではなかったことを思い出しました。

 【消費増税】【台風19号】【新型コロナウィルス】などいろいろですね!!地域によっては別の事象、より多くの事象が挙げられることと思います。乗り越えるべき苦難は発生するものです、重なることもあります。ひとつひとつ越えていきましょう。仕事の上での困難はそれを越える毎に成長につながります。国、地方自治体、世界的規模の困難は乗り越えることで人類も成長するのでしょうね。
 仕事で困難が重なると嫌になることって多いですよね、重ならないようにすることは勿論ですが不可避的に重なったときに『ひとつ
ひとつ乗り越えること』を忘れずに努めたいと思います。

 楽しむことも忘れずに。そして今年はキャンプデビューを目指しています!!

2020.08.23

活気のある権堂に

小林 彰彦

 少し前のことになってしまいましたが、6月7日にイトーヨーカドー長野店が閉店しました。昨年の9月に閉店の方針が明らかになってから、本当に閉店になるのかな?と思いながら最後の日を迎えました。 昭和53年6月にオープンし、42年間にわたって営業してきましたが、郊外に競合店ができたことや消費者のニーズが変わってきたこと、やはり一番は店舗から駐車場が離れていることなどから、ピーク時には100億円超あった売上高も近年は3分の1程度に減少していたようです。一時は大規模商業施設にリニューアルする案もありましたが、残念ながら計画は進みませんでした。

 自分にとっては子供の頃は行った時にはワクワクする所で特別なお店でした。また大学生時代にはアルバイトをさせてもらっていました。お金を稼ぐだけでなく、いろいろなことを学ばせて頂きました。その頃はかなりお客様が多く、大変な思いをしてレジを打っていました。また社会人になってからも帰宅の際のバスを待つ時間潰しの場所にもなっていました。などなどいろいろな思い出がある場所でした。
最後の日はコロナ禍の状況ではありましたが、お別れに行きました。商品はあまりなかったですが、多くの人が来ていました。

 今後については5階建を2建ての建物に減築し、屋上に駐車場をつくり、食品スーパーを誘致する計画だそうです。長野市の中心部で買い物をする所があまりなく、お年寄りにとっては厳しい状況になっているので、なるべく早くオープンしてもらいたいと思います。さらに寂しい状況になってしまいましたが、また活気のある権堂になって欲しいと願っています。