スタッフブログ

2013.01.24計画。北村 由香里

2013年!!も一ヶ月が終わろうとしています。一ヶ月、一年ってこんなにも早く終わるっけ?と若干焦っています(´Д`)

大人になったということでしょうか!?(笑)

今年はお正月休みが長かったので私にしては珍しく!本を読みました!小説ですが・・・

そして休み明けの週末には当社主催のセミナーに参加し、これから自分はお客様に対してどうするべきか?考える機会がありました。

こんな感じでいつもとは違う年始めになりまして、この流れにのって今年はちょっと違う自分に出逢えるよう行動していこうかなと思っております。

まずは計画をたてるところから・・・。先日「計画をたてないと行動できない。」と言われたので計画をたてるところから始めようと思います。

・・・あまり大きなことは言わないようにします。

とりあえず今年は三日坊主が改善されるといいなと思っています!!

北村

2013.01.23年末年始に出会った本牧 祐史

 昨年の年末から年始にかけての休みに1冊の本を読んだので紹介します。

 

 著者:稲盛和夫 本の題名:新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦 出版社:PHP出版

 

 前にも一度、著者の別の本を読んだときには、現代人に不足している道徳論を重視して経営をしている点や原理原則を追求し、愚直に経営に取り組む姿勢に感銘を受けたのと同時に、京セラを始め京セラミタの子会社化や、現在のKDDIの設立など、どんな場面でも成功を収める考え方等を学び実践したいと思いました。今回購入するにあたり、興味があったのが、JALという全く畑違いの業界の経営再建を見事に成功させたことが書かれていたためです。そもそも、80歳を目前にして倒産した会社の再建を、いくら政府の要請があったからとはいえ受けるに到った心境はどこにあったのかが非常に興味深いところでありました。 

 

 読み終えて感じたことは、著者の世のため人のために仕事をするという姿勢が再建を引き受けるきっかけになっていることと、日本経済や、業界、消費者など大きな視点から見て決断をされたのだということがわかりました。また、畑違いの業種の経営再建を果たしたことで、経営とは原理原則が一緒なのだということが証明されたのではないでしょうか。京セラも設立当初は小さな中小企業でした。著者の仕事に対する情熱、社員に対する情熱、原理原則やぶれることのない考え方により、増収増益を続け、上場し、海外進出をし、通信事業に参入するというように長い道のりをかけて成長を果しました。自分も正しい物の見方考え方を身につけ、原理原則を追い求め、中小企業を経営されるお客様が発展繁栄できるサポートをしていきたいと本を通して決意を新たにしました。ご興味のある方は是非読んでみて下さい。

2013.01.23ドラッカーのマネジメント論田中 美江

ドラッカーのCDを聞き始めました。㈱ポートエムの国永秀男さんが
(1)我々の使命は何か? (2)我々の顧客は誰か? (3)顧客にとっての価値は何か? (4)我々にとっての成果は何か? (5)我々の計画は何か?
という5つの質問を通して、事例を基にドラッカーのマネジメント論を解説している内容のものです。

一昨年に一度聞いている話なのに、実際の考え方や業務に活きていないなーと感じながら聞いています。また、前回聞いている時に気がつかなかった新たな発見もあります。一度聞いただけでは実行するまでの理解ができないことを実感しました。
新しいことに取り組もうとするときに、廃棄が必要であるという話がありました。

『現在100%の仕事のうち新しい20%の仕事をしようとする場合に今の仕事の20%を廃棄しないと新たな20%の仕事はできない。何も廃棄せず、120%の計画を立ててしまったら、今月は特別なことがあってできなかったから来月やろうと思う。翌月もまた特別なことが出てくる。そうするとずっと新しいことができない。考えなければいけないのは5つの質問に対する回答から、何を廃棄するのかを決め、廃棄してから新しいことに取り組まなければならない。』

自分の仕事を振り返ってみると、仕事のやり方が変わっていないために、忙しいからと言い訳をして本来自分がやらなければいけない仕事をしていないと感じます。
話を聞いているだけで、自分の行動を変えることができなければ、せっかく時間をかけていい話を聞いても何にもならないので、気付いたことは即行動することを心掛けます!

2013.01.22ホスピタリティの心清水 由美子

先日、元リッツ・カールトン日本支社長の高野登氏(現在は人とホスピタリティ研究所代表)の講演を聞きました。とても素晴らしい講演で、聞き終わった後は自分のモチベーションが高まりました。

ホスピタリティとサービスの違いは何か・・・。

サービスはサービスの内容を提供する側が決めているが、ホスピテリティはお客様の立場に立ち、お客様に寄り添って考えるプロセスとのこと。

常に考え続け、人の気持ちがわかる様になる心の筋トレが必要だそうです。

プロとしての筋トレと感性を磨く心の筋トレを行うことにより、人間力が高まると。

また、目標とは達成できれば終わるゴール、目的とはビジョンであり何のためにやるのか明確になっていることだともおっしゃていました。

私も会計事務所の一職員として、ホスピタリティの心を持ち、ビジョンをお客様と共有しているパートナーになるために努力していこうと心を新たにする事ができました。

2013.01.18行動指針金子 大輔

2013年が始まったかと思うともう1月も後半になります。目標を見据えた日々の振返りが大切だと実感しています。

最近読んだ本の中に、“良い意見であっても、それに左右されないこと。苦労してつかみとったものであっても、それに固執しないようになること。”という一節がありました。この変化の時代の中では、選択の難しい判断にせまられる時もあります。例えば、過去の成功事例の結果でなりたっている現在の仕組みを新しいものにする必要がある時もくるかもしれません。

この変化の時代に対応していくためにも、先日の小出先生のセミナーにもありましたが、知恵を使い行動すること、また過去に固執せず柔軟に変化に対応し前向きな行動をとること、これを自らの行動として実践できるように努めてまいります。

金子

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