スタッフブログ

2013.01.18行動指針金子 大輔

2013年が始まったかと思うともう1月も後半になります。目標を見据えた日々の振返りが大切だと実感しています。

最近読んだ本の中に、“良い意見であっても、それに左右されないこと。苦労してつかみとったものであっても、それに固執しないようになること。”という一節がありました。この変化の時代の中では、選択の難しい判断にせまられる時もあります。例えば、過去の成功事例の結果でなりたっている現在の仕組みを新しいものにする必要がある時もくるかもしれません。

この変化の時代に対応していくためにも、先日の小出先生のセミナーにもありましたが、知恵を使い行動すること、また過去に固執せず柔軟に変化に対応し前向きな行動をとること、これを自らの行動として実践できるように努めてまいります。

金子

2013.01.17良き理解者小林 清一

1/12弊社50周年事業として、㈱イドム代表 小出宗昭様をお招きし記念講演をしていただきました。

弊社お客様を含め、ご参加していただきこの場をお借りして、厚く御礼致します。ありがとうございました。

講演会の中で、中小企業の経営者の皆様の悩み事は多岐にわたっていまが、悩みの90%は売上について悩んでいらしゃる。

売上をアップさせるためには、①真のセールスポイントを活かす。 ②ターゲットを絞る(明確に)

経営者の方々は現状を打破し、売上を上げることに注力を注いでいますが、小出社長は相談者(経営者の方々)のお話を真剣に聴き『真のセールスポイント』を見つけ出す。相談者に気づきを与えるとのことでした。

とかく、売上アップに考えが注力しますが、お客様のお話からセールスポイントを見つだす、気づきを与えることが重要である。

毎月の監査で社長の話を、真剣にお聞きし、ネガティブな気持のお客様がいたらポジティブに転換出来ることが我々の業務になる。

2013年どは飛躍の年と考えている 小林清一でした。

2013.01.17計画の実行清水 利恵

新年が始まり早くも2週間が過ぎました。

昨年末もしくは年初に立てた計画は順調に実行されていますか。

さて、去る1月12日、産業支援で有名な富士市産業支援センター センター長の小出宗昭氏をお招きしてセールスポイントを発見する方法について事例を交えながらご教示いただきました。大盛況な講演会となり、当日ご出席された皆様・講師の小出氏には本当に感謝しております。皆様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。

さて、この講演会は企画から当日の運営まで基本的に担当いたしましたが、計画通りに進めることが本当に難しいと実感した場面が多々ありました。

通常、計画は一旦立ててしまえば、基本的に計画に従い実行していくだけ。だから、計画は立てる時が本当に重要で、立ててしまった後はひたすら実行するだけ、とよく言われます。

しかし!

計画は時に不可抗力(他人の言動やトラブル)により変更を余儀なくされることが多々あります。そんな時、計画通りに進まないイライラ感はありますが、臨機応変に対応するしかありません。その場その場で判断しなければならないことは本当に大変ですが、応用力や優先順位をつける力が付くのも事実です。

計画通りに進めることももちろん重要ですが、その時出来る最前を尽くすことの方がもっと大切な気がします(計画は絶対に必要ですからね!!)

ただ、計画の重要性を説くことよりも、他人の計画を壊さないようにすることも重要なのでは?と思う清水利恵でした。

 

2013.01.16知恵を絞って山口 みや子

先日の小出先生のセミナーに私も参加させて頂きましたが、実践されたことがメインのお話だったのでとても興味深く伺うことが出来ました。

で、今回のセミナーで、一番感じたのが、「リスクを少なく」と言う点。確かに、新規の挑戦をしても成功するとは限らないわけですから、リスクヘッジ(資産運用ではありませんが)はとても大切なことです。

 

費用を掛けるのではなく、知恵を絞って、と。

 

これは、色々な所で、業界のリーダー達が同じ言葉を口にしています。失敗しても、借金が残る訳ではないのだから、次の挑戦をすればいい!と。

当社でも、社内でさんざん言われていますが、なかなか、知恵に結びつかないのが私の現状で、情けなくはあるのですが…!! それに、一つだけのアイディアで挑戦して、失敗すると挫折する、という根性ナシな部分も多分にあるのですが…!

費用を掛ければ、もしかすると成功するかもしれない。でも、失敗した場合、負債が残る可能性が大きいのだったら、他の手はないか模索することをするべきなのでしょう。安易に費用を掛けずに、パブリシティを活用したりして、チャレンジを成功させようとする今回の小出先生のお話は、経営者の皆さんに寄り添っていると感じました。

 

で、私事ですが、最近、日経MJを楽しんで読んでいます。切り口が様々で面白いのですが、面白いだけで終わりにせずに、「何故?」を付け加えて行くようにしたいと思っています。(正直に言うと、錆びだらけの脳内歯車はなかなか回転してくれないのですけれど…笑)

でも、紹介されている方たちの仕事ぶり、こだわりに触れると、日本もまだまだ捨てたものじゃない、と思えます。モノ作りやアイディア、可能性には限界を設けてはいけないのだと思います。それこそ、知恵を絞って、(世間様の動向も参考にさせて頂いて)お伺いしているお客様に元気になってもらえるよう、柔軟な自分を目指そうと思っています。

 

新年の決心を行動で「見える化(これも、今回のキーワードでした)」しなくては、と思う山口でした。

 

2013.01.11ビジョナリーパートナー小林 彰彦

 本日(1月11日の金曜日)東京まで研修に行ってきました。内容は「企業の経営力強化支援のために、会計人ができることを考える!」というものです。その内、第一部の基調講演で長野市出身の元リッツ・カールトン日本支社長、現在は人とホスピタリティ研究所代表の高野登氏のお話を聞くことができました。

 

 「ホスピタリティの心 ~人間力の原点~」という内容でお話を頂きましたが、とても興味深く大変ためになる内容でした。サービスとホスピタリティの違いや、何のためにマニュアルがあるのか、人間力と感性を磨くことなど納得させられる内容が盛りだくさんでした。

 

対話の必要性を改めて感じ、自分の価値基準で行動をしないこと、明確なビジョンを持つこと、相手のためにではなく相手の立場になって考えることが自分を高めるために必要だと感じました。

 

ホスピタリティの心を持ち、お客様からビジョナリーパートナー(将来のことを一緒に考えてくれる人)となれるよう頑張っていくと心に誓いました。        

小林 彰彦