スタッフブログ

2019.09.08

新鮮な気持ち

小林 彰彦

 フリーアドレス導入しました!と前の人のブログでありましたが、やってみて1週間が過ぎました。前の日と同じ席に座ってはいけないというルールがあるので今日はどこに座ろうか?と迷いながら朝に席を決めている状態です。毎日違う席になるため、日々景色も違いますし、周りにいる人も違いますので新鮮な気持ちで仕事ができていると思います。今までのように自分の机がないので違和感もありますし、不具合も感じることもありますが、今までの価値観を捨てて新しいやり方を探していくのも悪くないと思いながらやっています。机が広くなったり、ディスプレーも付いて2画面で作業できるようになり、仕事の効率は上がったように思います。

 時間を掛けていろいろなものを整理して相当シンプルになりましたが、片付けをしながら無駄なことをしていたことに気付くことができましたし、まだ慣れていないこともあり毎日大変ではありますが、ちゃんと片付けをして帰るのも悪くないなと感じながらの1週間でした。

 コミュニケーションも活発になり、さらに協力して仕事ができる体制になったので、より良いサービスを提供できるように頑張っていきたいと思います。

2019.09.01

フリーアドレス

田中 美江

フリーアドレス導入しました!

先週木曜、金曜2日間かけて全員で引っ越し(?)作業をしました。明日から、固定席を作らない自由な席に座って仕事をすることになります。

個人の机があることで、書類が増え、物が増えてしまっており、無駄がたくさんあったことを実感しました。驚くほどの書類やファイル、それぞれが持っていた文房具などなどたくさんの物が出てきました。机、いす、書類、その他諸々を断捨離して、心機一転しました。

フリーアドレスにすると話があった時は、本当に可能なのか不安でしたが、事務所の中の物が減り、すっきりすることは気持ちのいいものです。ルールを決めるのもこれからですし、実際に業務をし始めると慣れないことや不具合なことも出てくるかとは思いますが、フリーアドレスのメリットでもあるコミュニケーションを活性化させて、事務所全体を良くしていけたらいいなあと思っています。まずは、明日第1日目の席の争奪戦からになりますが・・・(-_-;)

フリーアドレスにより無駄を省くことで結果、働き方改革にもつながるかなぁと期待しています(^^♪

 

2019.08.23

早期経営改善計画支援事業

八田 潤也
 皆様は、中小企業庁の経営サポート事業として現在実施されている「早期経営改善計画支援事業」というのをご存じでしょうか?簡単にご説明しますと、国が認めた専門家と一緒に事業を見直したり将来の計画を作ったりして、会社の経営を良くしていきましょう。それにあたり、専門家に支払う費用を補助しますよ、という事業です。
 「国が認めた専門家」というのは認定支援機関と呼ばれ、身近でいうと金融機関や中小企業診断士、税理士といった士業の方が認定を受けています。このような専門家と一緒に自社の経営の見直すことで自社の状況、問題点や課題を客観的に把握でき、例えば資金繰りが悪い原因が分かったり、経営をよくするポイントを明らかにしたりできます。
 費用の補助については、計画策定費用とモニタリングと呼ばれる一年後の報告費用も含め、支払費用総額の2/3(上限20万円まで)となっています。
 この計画を作ることが銀行融資に直結するわけではありません。ただ、この計画を持って金融機関担当者に計画の説明に行くだけでも、金融機関との関係強化には役立ちます。私自身今年数件作成しましたが、「現状と今後の方向性がよく分かった。資金需要があったらぜひ相談しに来てください」と喜ばれました。
 ご興味のある方がいらっしゃいましたら、お付き合いのある税理士や専門家、金融機関担当者の方に一度相談されたらいかがでしょうか?

2019.08.18

認定医療法人制度

松本 省司

今回は残すところ期限が約1年となった認定医療法人制度について簡単に触れたいと思います。平成29年10月1日に施行された改正後の認定医療法人制度は3年間の時限措置ですので、更なる改正等で期間が延長されなければ、来年の令和2年9月30日で制度は終了となります。改正当初厚労省の担当官は研修会等で「3年間で1,000件の移行を目標」にしていると話していました。改正から2年近くが経過した現在は、認定申請件数が約320件(病院約230件 診療所約90件)と聞いていますが、今月初めに厚労省担当官からは「申請件数が多くなっていますので審査に少し時間がかかります」と言われていていますので審査期間は3ヵ月程度見込んだほうがよさそうです。

そもそも医療法人の持分は出資者の「財産」ですのでその持分を放棄して持分なし医療法人へ移行することを安易に決めることはできませんし、移行するためには運営に関する要件(非課税8要件)等の多くの要件をクリアできるか検討しなければなりません。

認定期限まで残すところ約1年となり現時点では制度の延長が行われるかどうかは不明ですので、医療法人の決算期にもよりますが、認定要件のクリアを検討するための期間、認定申請書等を作成する期間、そして厚労省の審査期間等を考えると「まだ1年あるから・・・」という時期ではないかもしれません。医療法人の事業承継、相続税の課題、持分ありのメリット・デメリット、持分なしのメリット・デメリット等を充分にご検討いただき、持分なし移行計画の認定申請を検討している医療法人においては申請の準備を早めに進めることが必要です。

2019.07.26

肉離れ

大塚 奈津子

3か月ほど前、人生初の肉離れになりました。

湿布を貼って無理をしなければ自然に治ると言われたのですが、痛みとむくみには結構悩まされました。

ただ、肉離れになったことで、皆さんの優しさや健康のありがたみを感じることができました。皆さんの優しさに感謝するとともに、やりたいと思うことはなるべく先延ばしせずにやっておこうと思いました。

今までも結構自由に生きてきましたが、直近2カ月で旅行2回、趣味の資格試験も受けることができ、充実した時間を過ごすことができました。これも、健康だからこそできるんだと、日々感謝しています。そろそろ合格発表、受かっているといいなぁ・・・。

 

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