スタッフブログ

2017.12.17今年の漢字小林 彰彦

「漢字の日」にあたる12月12日(火)、京都の清水寺で発表された、今年の世相を表す「今年の漢字」は、「北」に決定しました。15万3,594票の応募のうち、「北」は最多の7,104票だったということです。ちなみに2位からは「政」、「不」、「核」、「新」、「選」、「乱」、「変」、「倫」、「暴」でした。どちらかというとマイナスイメージの方が多いですね。選ばれた理由として、北朝鮮のミサイル発射や核実験の強行、九州北部豪雨、北海道産のじゃがいもの不作、北海道日本ハムの大谷翔平選手の米大リーグへの移籍や清宮幸太郎選手が入団、競馬で北島三郎さんがオーナーのキタサンブラックの活躍などが挙げられました。

自分が今年の漢字を選ぶとしたら「忙」、「早」も浮かびましたが、「考」でしょうか。いろいろな場面で様々なことを考えることが多かったように思います。考えたことが今後に良い形になってくれれば意味のあった年だと思えるようになれば良いと思います。

来年は明るい漢字が選ばれるような年になれば良いですね。

2017.12.10立川談慶氏の講演会&落語田中 美江

12月5日信光交流会の今年最後の講演会は、立川談慶さんでした。

60名ほどの参加の中、『コミュニケーション』をテーマにした講演のあと、落語も楽しめました。

講演会は、「大事なことはすべて立川談志から教わった~”笑う”コミュニケーション術」と題してお話いただきました。人との会話では、話すことより聴くことに重点を置き、攻めの聴き方をすること、メタ認知を意識すること等見方を変えた話がお聞きできました。メタ認知というのは、普段自分を主観的で見ている場合、客観的な視点に切り替えて見ることであり、それによって広い視野を持とうとすることを言うようです。落語も講演の話につながるようなものもあり、楽しくお聞きでしました。

講演会の後、談慶さんから「いらしているお客様がとてもいい方たちでよかったです」とおっしゃっていただきました。普段から、相手に何を伝えたら喜んでもらえるのかを感じることのできる方なんだなーと思いました。

長野で講演会や落語を度々やられていますので、機会がありましたらお話お聞きになってみてはいかがですか?

2017.11.30七五三八田 潤也

今月15日、長男の5歳の七五三で、善光寺に健全育成祈願に行ってきました。
内陣に入りご祈祷をいただきました。普段はじっとしていられない落ち着きのない子なのですが、この時ばかりは神妙に手を合わせていました。子どもなりに何かを感じていたのかもしれません。

 

祈願に先立ち、記念写真も撮りました。着物に着替え、刀を持ったポーズも撮ってもらいご満悦でした。ここはお宮参りの時にも写真を撮っていただいたお店で、今回もとても素晴らしい写真を撮っていただきました。今、正本していただく写真を選んでいる所なのですが、皆良い写真でどれにするか迷ってしまいます。同時にお宮参りの写真を出して見たのですが、この5年間で本当に大きく成長したなぁと実感ました。お父さんも負けずに成長しないと・・・。

 

来年を節目とする私自身、そして家族の今後5か年の想いが実現するよう、残りの一ヵ月を良い助走期間にしたいと思います。

 

 

2017.11.20日本医業経営コンサルタント学会 広島大会松本 省司

先週、日本医業経営コンサルタント学会広島大会に参加してきました。今年で21回を数える大会で医業経営コンサルタントが研究発表を行う学会です。昨年の20回大会は長野で開催し私も主催側として学会開催に携わり苦労したのが昨日のように思い出されました。

今年の学会テーマは『連携』~みんな笑顔で暮らせる未来へ向けて~でした。そのなかで開催されたシンポジウムの1つで「地域医療と地域包括ケア」をテーマとして3人のシンポジストが発表されました。全国でも注目される地域包括ケアシステムの事例として鳥取市の日南病院名誉院長高見先生の「町は大きなホスピタル」をテーマに地域や病院での取組みをお聴きし、講演の中の「地域包括ケアシステムは町づくり」であるという言葉に感銘を受けました。またもう一人のシンポジストは、千葉県柏市に「柏プロジェクト」といわれる地域包括システムの構築を当時保健福祉部長として行政の立場で旗振りをした木村先生で、木村先生の「熱い思い」が人に感動を与え、心を動かし、地域を動かしたことが「柏プロジェクト」を成功に導いていることが伝わってきて心から共感したシンポジウムでした。

また、2日間の広島滞在中には、原爆ドームや広島平和記念資料館にも訪れ被爆当時の現実を目の当たりにし、ありきたりではありますが平和の有難さを心から思い同時に自分たちの時代に何をすべきかを考える時間をいただくことができました。

2017.11.08「反抗期」山浦 修

私には4人の子供がおります。

長男は中学2年生でバレーボールに夢中。

長女は小学4年生でテニスを始めました。

次女は小学2年生で長女と一緒にテニスに行っています。

次男は保育園年中で仮面ライダーが大好きです。

 

家族が多く、いつも賑やかな家庭ですが、

最近、長男が反抗期に入ったのでしょうか、親とのけんかが絶えません。

やりたいこと(バレーボール)を優先し、

やるべきこと(勉強)を後回しにするか、やらない。

親の干渉を嫌がり、自分の部屋に引きこもり。

最近は一緒に食事もしなくなってきました。

 

「反抗期」・・・

ちょっと後ろ向きなイメージを持つ言葉。

自分も中学生のころは、いつまでも子ども扱いされることがイヤで反抗していたことを思い出しました。

生まれてからずっと親に依存し、親の言うとおりに生活してきたが、

体も心も成長し(まだ未熟なところもあるが・・・)、

自分で考え、自分で判断し、自分でいろいろやってみたい・・・

そんな年頃なんでしょう。

 

依存から自立への大きな転換期。

自立するためには大切な一歩だと思います。

 

叱るばかりではなく、任せて信じる。

いつまでも親が子供の面倒を見れるわけではないのだから、

一日も早く自立できるように見守っていきたいと思います。

 

「でも、勉強はちゃんとやれー!」

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