当社専務から、CDをもらって、お客様への移動中に聞いています。
 最近は、アチーブメントという会社の社長の青木さんの話を聞いています。とてもパワーのある方です。お話をお聞きしているととても元気が出ます。
 その中でおっしゃっていた言葉です。

 『きょうそう』は競い合う競争ではなく、共に創る『共創』であり、『きょうせい』は強いる強制ではなく、共に生きる『共生』である。


 この言葉がとても印象的でした。
 仕事をするうえだけでなく、生きていくうえでこういう考えをもっていたら、自分も周りも幸せな人生を送れるだろうなと思いました。自分の心の持ち方見直ししようと思います。

とうとう我が家にK-POPOブームが到来しました。

実家や友人の間では「韓流、ハンリュウ」と頻繁に耳にはしていました。
が、しかし、私は全く興味がありませんでした。
やれ「DVD見てみなよ」とか、やれ「CD聞いてみなよ」との勧めにもいっさい
NO!!日本で十分だ!!
で通してきたのに何故なのか・・・。

いったん好きになるととことん好きになってしまう性質なので、今は仕事中や就寝中以外は
常にK-POPが中心です。
ストレス解消になって助かってます★
(何でもいいわけではないですが)
ちなみに家族全員はまってます。

興味がないことでも、世の中には楽しいことがたくさんあることがわかり、視野をもっと広げて行こうと思った清水(由)でした。

12/02/20

継続

先日、友人が出演するミニコンサートに行ってきました。コンサートといっても趣味で楽器を習っている方達が集まった発表会で一人約2~3分という短い舞台ですが、皆さんがとても楽しそうに演奏していました。

中には定年後という方もいましたが、社会人や主婦の方が大半でした。自分が好きで始めたことではあると思いますが、発表会に参加できるようになるまで時間をやりくりし練習を続けることはなかなか大変なことだと思います。

時間に追われるのではなくしっかりコントロールし、継続して自分のモノにする。何でもそうですが、少しずつでもやり続けることが大切で、やはりそれは気持ちの問題なんだと改めて思いました。

金子

インフルエンザや風邪には乾燥がよくないと言われていますが、弊社内もカラッからに乾燥しています((+_+))(湿度40%くらい)。
そんな乾燥を和らげるグッズを紹介します。



こう見えても加湿器です。電気は使いません。
ケースの下のところに水を入れると、ピンクの紙が水を吸い上げます。あとは自然に蒸発することによって湿度を保ってくれます。これがあるかないかで4~5%くらいかわります(弊社が乾きすぎなのかもしれませんが…)。濡れタオルを置いておくのと同じ原理ですが、見た目にもかわいく癒されます。
乾燥は気になるけど電気は使えないという方、試してみてはいかがでしょうか?
以上、ブログ初登場2月入社(入社2週間で早くも風邪でダウンした)清水利恵でした!

 先日、とあるセミナーに参加したときのこと、講師が「助け上手・助けられ上手」という表現を用いて自己紹介しました。

 そして、某大学院の教授である講師は、さらに「私は“先生”と呼ばれる仕事柄、以前は“助ける”ことあっても、“助けられる”ということはなかった」と続けました。

 その言葉に、私は「あぁ、確かに…、“先生”と言えば、学校の先生はもちろん、塾や習い事の先生も、それから医者や弁護士も、あと政治家もそう呼ばれるなぁ…」と妙な納得感を覚えました。ただ、同時に「ハッ」としました。「弊社のような会計の業界でも、税理士や公認会計士、コンサルタントという人たちは先生だし、他の業界でも、おおかた士業(師業)の人たちは先生だった…」と。

 さて、前述の講師は、“以前は”と仰っており、今では決してそんなことはなく、冒頭のとおり「助け上手・助けられ上手」と自己紹介するまでになったそうでした。それは何故か ― ご本人曰く、「出来の悪い息子のおかげ」だそうです。出来の悪いが故に、自分の力だけでは事足りず、家族や隣近所、学校、地域の人たちにいろいろ頼み、お願いし、とにかく周囲の多くの人たちの手助け、協力なくしては、無事に育て上げることはできなかったであろうとのことでした。

 今では、「私が大学院で教授をしていられるのも、学生たちがいるから」「今日のようにセミナーの講師をしていられるのも、ここにお集まりの聴衆の皆さんがいるから」云々と思うそうです。助ける・助けられるの関係のように、相対する行為・行動は、すべて相手があって初めて成り立つことです。それ故、言い古された言葉ですが、「相手を思いやる」「相手の立場に立って考える」ということが大切なんだとつくづく思いました。そう言えば、昔から「話し上手は聞き上手」という諺がありますが、これも同じことを言っているんだとも思いました。

 まず相手ありき、だからこそ、仕事においては、 

   For the Custmor ~すべてはお客様のために~

常に、そんな気持ちで取り組む。キーワードは、人と人との支え合い、地域における助け合い、互助(相互扶助)、共助、…等々でしょうか。でも、コレって、何も仕事やビジネスに限った話じゃなく、プライベートだって同じこと。家族内でも、恋人同士でも、友人・知人関係でも、近所付き合いでも、実は変わらないんですよね。

 さぁ、今日から早速実践しようと思う福原でした。

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