スタッフブログ

2019.02.17

ピロリ菌

小林 彰彦

 毎年の健康診断でピロリ菌が発見されて、除菌の治療をしてから先日の検査で無事に除菌されたとの結果が出ました。とっても嫌な胃カメラの後にいるかもしれないとの診断が出てから何回か通院しましたが、とりあえず不安は解消されました。治療といっても1週間に3種類の服薬をするだけだったのでそんなに負担はありませんでした。ピロリ菌に感染しても、初期のうちは特徴的な自覚症状がないことがほとんどだそうですが、感染したまま放置しておくと、胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍、委縮性胃炎、さらには胃がんなどを引き起こすこともあるそうです。

 それと日頃の不摂生と運動不足などで肝機能の数値も年々良くない状況であったのですが、それについても先生から指摘を頂きました。自分のような患者さんと多く接していることもあるのかもしれませんが、とっても納得するような説明をしてくださり、これではいけないと食生活の見直しとできる範囲で歩くことを実行してきました。11月から現在までの成果は一番体重があった時からマイナス5kgになっています。先日お客様から「痩せました?」とうれしい言葉も掛けて頂きました。当面かなり忙しい時期になり、生活のリズムも崩れがちになりますが、油断せずに健康に気を付けてあと5kgの減量に向けて努力していきたいと思います。気にはしておりましたが、特に具合が悪いということもなかったのでちゃんと向き合ってきませんでしたが、良い機会だったと思います。ある意味ピロリ菌のおかげですね。

2019.02.10

ふるさと納税

田中 美江

今年も確定申告の時期が来ました。

ふるさと納税の控除を受ける方も数多くいらっしゃいます。私も今年こそはと毎年思いながら平成30年もやらずに過ぎてしまいました(-_-)

インターネットで簡単に手続きができますし、寄附金額に応じていろいろな返礼品が届くことで利用されている方も多いのではないでしょうか?

ただ、ふるさと納税でもらった返礼品は、「一時所得」として取り扱われますので、一定の額を超えると税金を超えることになります。この一時所得は50万円の控除があるので、50万円を超えない限りは課税されませんが、ふるさと納税の返礼品の他にも一時所得がある場合には合算して控除額以上になれば課税となりますので注意が必要です。

また、返礼品競争が過熱していることや本来の趣旨を離れた傾向などを是正するために、平成31年度税制改正大綱において指定を受けた自治体以外への寄附はふるさと納税の対象外となる見直しが盛り込まれているようです。

自治体が対象となるための指定を受ける基準として返戻割合を3割以下、返礼品は地場産品とすることが要件として求められそうです。この取扱いは、平成31年6月1日以後に支出された寄附金から適用される予定ですので、今後の動きに注目です。

2019.01.25

確定申告

八田 潤也

平成31年も、はや3週間が過ぎました。

今年は、国内を見ると5月に新天皇陛下の即位が予定されており、それに伴い大型連休になるようです。10連休が取れる方は楽しみですね。(前出のブログにもありましたが、弊社は繁忙期なので・・・)。ただ、10月には消費税の増税もあり、その後景気がどう動くか不透明なところです。

海外に目を向けると、米中の貿易摩擦やそれに影響された円高、中国の景気後退懸念など不安材料があり、その他にもイギリスのEU離脱、日ソの領土問題、韓国との様々な問題も何らかの影響がありそうです。国内・国外どちらの面をみても、経済的には先行きに不安が付きまとう一年になりそうです。

 

と、先のことを考えつつ、目先の仕事はいよいよ始まった個人の確定申告です。

確定申告のポイントは、何といっても資料を早く、完全にお預かりすること。一つでも足りない資料があると結局保留となり、無駄な作業や時間が増えていきます。

例年、12月からお声をかけさせていただき、1月には半分以上の方から資料をお預かりさせていただいています。いつもご協力いただき、ありがとうございます。良い流れを切らさぬように、このまま確定申告を乗り切っていきたいと思います。

 

何かご質問やお困りごとがございましたら、ご遠慮なくご相談ください。

2019.01.15

2019年のゴールデンウィークはどうされますか?

松本 省司

表題からすると、「今年のゴールデンウィークは10連休になって楽しみだなぁ」という展開を想像する方が多いと思いますが、私の場合は「今年のG・Wは仕事をどうしよう(^_^;)」の方です。

ご存知のように、5月1日が即位の日になり祝日法の関係で祝日に挟まれた前後4月30日と5月2日が祝日になることで今年のG・Wは10連休になります。10連休に関しての国民のアンケートが様々報道されていますが、国民全体が好意的に捉えられているかと思えば意外とそうでもなかったことに自分は納得しているのです。

弊社の医療機関のお客様もどう対応されるか決めかねている方も少なくありませんし、医師会のアンケートを見ても行政側の危機管理が不十分であるとの意見も多数でした。

さて、我々の会計事務所業界はというと、まず弊社では昨年末に発表された弊社の全体行事カレンダーでは(当然のように?)10連休となっていて「大丈夫かな・・・」というのが本音です。何が大丈夫か心配なのかというと、会計事務所というと2月から3月15日までの“確定申告”時期は一大イベントとして超繁忙期であることはよく知られていますが、実は確定申告に匹敵するかそれ以上に超繁忙期なのが4月末から5月までの“3月決算”法人の決算申告業務です。企業のお客様、医療法人のお客様の申告件数が一番多い時期が5月申告(3月決算法人)のお客様なのです。しかし、弊社の”ボス”に言わせれば「G・Wは毎年あるわけだし、この10連休も半年前には決まっているんだから、計画性をもって仕事して!!」って感じです(^_^;)。同業の皆さんに聞くと「旧カレンダー通りに出勤でしょ!」という税理士先生もいらっしゃいました・・・(休日出勤や時間外労働の問題は大丈夫?)

ところで、ワーク・ライフ・バランスとは、「仕事と生活の調和」と訳されていて「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」こととされていまので、この仕事上の責任を果たすためにも早くに段取りをしていかないと大変なことになりそうです。

皆様は今年のG・Wはどうされますか?

2019.01.07

お正月の行事

山浦 修

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

私は毎年お正月に欠かさずやっていることがあります。初詣もそうですけど、ライフプランというものです。自分が90歳になるまでの年齢とその時の家族の年齢を表にしたもので、そこにその年々のイベントを書いた表を作ります。

 

まずは、子供たち。

平成31年(今年)は長男が高校入学と次男が小学校入学、

平成32年(年号が変わっているはずだけど・・・)は長女が中学入学、

平成34年は長男が大学入学(ストレートでいけば?)と次女が中学入学、

平成35年は長女が高校入学、

平成37年は次女が高校入学と次男が中学入学、

平成38年は長男が大学卒業と長女が大学入学、(このとき私は62歳・・・)

(子供が4人もいるとほぼ毎年入学や卒業、受験があります・・・)

次にイベント。

平成34年は結婚15年目の水晶婚式、5年ごとの家族旅行の年なのでどこに行こうか?

こどもたちの希望は、結婚5年目のときと同じ宮古島。とても楽しかった記憶がよみがえります。

平成35年は長男が成人式。お祝いに何を買ってあげようか?

平成36年は私が還暦で前厄。厄払いは毎年初詣に行っている千曲市の武水別神社かな?

平成39年は結婚20年目で磁器婚式(?)、家族旅行は私の希望でシンガポールに行きたい。

でもこの年は去年買ったVOXYが10年を迎え、買い替えなければいけない年なので出費がいたいなぁ・・・。等々

 

毎年お正月に家族全員であと何年後に何があって、どうしようか?確認し合っています。

旅行の行先は、去年テレビで見たあそこに行きたいとか、今度車は○○にしてとか、あれがほしいとか、毎年確認している割には、結構ライフプランが変わってきます。

 

そして最後は、私の仕事。

お金がどうなっているか?年間の収入から生活費等の支出を差し引き、老後の蓄えも含めてどのくらい財産が残っているか?をチェックします。収入は当然リタイヤ後は年金だけですので、かなり減ります。

 

やってみると老後の貯蓄が結構足りなかったりして、どうしようか悩みます。また、リタイヤ前に病気等で収入が減った場合、その後の生活や学費は保険でカバーできるか確認しますが、やっぱり足りていないような気がします。

ライフプランをやってみると、不安なこともありますが、漠然とした不安ではなく、もう少し頑張らなくっちゃいけないなという気持ちで今年一年のスタートを切れます。

結構楽しいですよ。お勧めします。

 

家族のために健康に注意して今年もガンバロー!

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