スタッフブログ

2014.09.19

☆アウトドアフェスティバル☆

北村 由香里

9月13日、14日に長野県東筑摩郡生坂村で行われたナガノストドアフェスティバルに行ってきました!

空、陸、川のエリアに分かれて長野県の山岳フィールドを象徴するアクティビティを1日もしくは泊まりで2日間楽しめるイベントです。

長野駅から電車にゆられ、明科駅へ!そこからシャトルバスに乗ること20分~30分、生坂村に到着です。

どんなアクティビティがあるかというと…空!パラグライダー、熱気球! 陸!ヨガ、マレットゴルフ、クライミング! 川!ラフトピクニック、カヌー、シャワークライミング!この他にもたくさんのアクティビティがありました(^O^)!!

メイン会場では飲食店ブースや物販ブース、ステージがあってお祭り気分がさらに高まりました☆

この日はとても天気が良く、逆に暑いくらいでした(^_^;)

時間の関係であまりアクティビティは体験できなかったのですが、青空の下で美味しい食べ物!素敵な演奏!川で遊んで!とても楽しかったです!

なんと言っても、しめは熱気球!!待に待った熱気球!並びました・・・待ちました・・・(笑)

乗れた時間は夜になってしまったのですが、逆に夜空に炎で光る気球が幻想的でとても綺麗でした。乗った感覚は、なんとも言えません!とにかく!!凄い!としか言い様がありません。今まで味わったことのない感覚でした(・∀・)

休日滅多に家から出ない引きこもりの私ですが、朝から外に出て一日中外にいた日でした。

とっても!楽しかったです☆来年は今年のリベンジでもっとフェスティバルを満喫しようと思います!

2014.09.18

成長=幸せ

大塚 奈津子

先日、テニスの錦織選手が全米オープンで準優勝し、師匠の松岡修造氏も注目されました。松岡氏の会見で、教え子の成長した姿を見て涙を流したのが印象的でした。きっと幸せに浸っていた瞬間だったのでしょう。

 

私は個人競技のスポーツをしています。

例えば全国大会の県予選で、代表を争うライバル達よりも自分だけが成長したいという気持ちが強かった時期がありました。とにかく県代表になりたい、と結果だけを追い求めていました。でもここ数年で気持ちが変わってきました。ライバル達も強くなって、強くなったライバルと試合をして自分も成長できたら幸せだな、と思うようになりました。

 

市内の別のクラブの方と練習する機会が少し増えてきて、そのときになるべく技術や戦術の意見交換をするようにしています。市内の選手の底上げができれば、県内にも波及するだろうし、市内や県内の選手が、県外の大会で活躍する姿をたくさん見たいです。

 

弊社の新人も、一歩ずつではありますが成長していますし、少し前まで新人だった者が新人に指導している姿を見ると、頼もしく思えて、幸せな気持ちにさせてくれます。

 

弊社の新人達の成長ぶりに刺激をもらいながら、私もほかの社員も少しずつでも成長していけたら幸せだなと思います。

2014.09.17

和田 賢治

昨日は長袖のシャツに上着という服装で家を出たところ、日差しが強く日中の車での移動中には大変熱く感じました。それでも国道の気温表示は26℃~28℃となっておりました。窓を開けるとやはり真夏の気温とは明らかに違い季節の変化を感じました。

そして今日は昨日大変熱い思いをしたので朝家からバス停まで寒いのを少し我慢して半袖のシャツで出勤しました。バスの中では私同様半袖のシャツの人、長袖のシャツの人、長袖のシャツに上着も着ている人が居り、人それぞれ季節の変わり目で調整しているのを感じました。この時期気温の変化もあるので服装を決めるのも大変です。

 

さて、先日の3連休ですが友人と、また家族と釣りに出かけました。つい最近までは家族連れでアジのサビキ釣りが目につきましたが今回は人数も減り(空いていて良かったですが)あの真夏のお祭り騒ぎで竿も出せないような状況は一変していました。また、今回はアオリイカ(秋の新子)も4ハイ釣れました。いろいろな事象から秋を感じられます。これが過ぎると寒い冬です、今の時期が気候的にも大変過ごしやすいのですがこういう過ごしやすい時期は短いですよね。冬までの良い時期を美味しい食べ物、運動会、そして大好きな釣りで堪能したいと思います。

2014.09.16

超高齢社会

徳武 奈都子

昨日、915日は「敬老の日」でした。

総務省の発表によると、65歳以上は3,296万人で総人口に占める割合は25.9%、75歳以上は1,590万人で12.5%を占めているそうです。これは団塊の世代である1949年生まれが65歳を超えたことが一因となっているそうです。4人に1人が高齢者、8人に1人が75歳以上となりました。2025年には団塊の世代が75歳を超え、4人に1人が75歳以上となります。超高齢社会に対応するため、私たちは何をすればよいのでしょうか。

厚生労働省は高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援、サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を進めています。この「地域包括ケアシステム」の構築には市町村や都道府県が、地域の自主性や主体性に基づき地域の特性に応じて作り上げていくことが必要となるそうです。各都道府県には、地域包括支援センターが設置されていて、私たちが暮らす長野県においても地域ごとに設置されています。センターには保健師や社会福祉士等専門員が配置されており、様々な業務を行っています。(詳しくは長野県のHPをご確認ください。)自分の家族で介護などの悩みがある等当事者にならないとなかなか関心が持てないことかもしれませんが、敬老の日を機会に高齢者を支えるために自分は何をしたら良いのか等、考えてみると良いと思います。

2014.09.15

診療報酬改定と消費税増税

松本 省司

 

 2014年度診療報酬改定では、同一建物への訪問診療関連の点数が大幅に引き下げられましたが、その他に大きな改定項目としては地域包括診療料・加算の新設ぐらいで、在宅医療をあまり実施していない診療所にとっては、今改定の影響は軽微であるといわれています。このような中で、コストの増加は明らかな経営圧迫の要因になってきているようです。弊社の診療所のお客様のなかでこの4月以降コストが増加した診療所は全体の過半数を超えています。要因を確認すると、人件費増加の他は消費税の負担によるコスト増加が多くを占めています。

 ご存知のように、同時に行われた消費税改定に合わせて今回の診療報酬改定では、初診療12点、再診料3点を増点改定され、これにより4月以降の診療報酬単価が前年に比べ増加している診療所も多く見受けられることも事実です。もともと初・再診料の増点改定は、消費税増税により増加する「控除対象外消費税」を補うために改定されたものです。

 それでは、皆さんの診療所においてはいかがでしょうか?初・再診料点数の増点による診療収入の増加と、消費税増税によるコスト増加がどのようバランスになっているかの検証はお済でしょうか。毎月の診療報酬行為別一覧表と経営試算表があれば簡単に検証することができますので、診療報酬改定と消費税改定がどのように影響しているのか是非確認して下さい。詳しい内容は担当者へお尋ねください。

 

 

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