スタッフブログ

2013.01.17

計画の実行

清水 利恵

新年が始まり早くも2週間が過ぎました。

昨年末もしくは年初に立てた計画は順調に実行されていますか。

さて、去る1月12日、産業支援で有名な富士市産業支援センター センター長の小出宗昭氏をお招きしてセールスポイントを発見する方法について事例を交えながらご教示いただきました。大盛況な講演会となり、当日ご出席された皆様・講師の小出氏には本当に感謝しております。皆様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。

さて、この講演会は企画から当日の運営まで基本的に担当いたしましたが、計画通りに進めることが本当に難しいと実感した場面が多々ありました。

通常、計画は一旦立ててしまえば、基本的に計画に従い実行していくだけ。だから、計画は立てる時が本当に重要で、立ててしまった後はひたすら実行するだけ、とよく言われます。

しかし!

計画は時に不可抗力(他人の言動やトラブル)により変更を余儀なくされることが多々あります。そんな時、計画通りに進まないイライラ感はありますが、臨機応変に対応するしかありません。その場その場で判断しなければならないことは本当に大変ですが、応用力や優先順位をつける力が付くのも事実です。

計画通りに進めることももちろん重要ですが、その時出来る最前を尽くすことの方がもっと大切な気がします(計画は絶対に必要ですからね!!)

ただ、計画の重要性を説くことよりも、他人の計画を壊さないようにすることも重要なのでは?と思う清水利恵でした。

 

2013.01.16

知恵を絞って

山口 みや子

先日の小出先生のセミナーに私も参加させて頂きましたが、実践されたことがメインのお話だったのでとても興味深く伺うことが出来ました。

で、今回のセミナーで、一番感じたのが、「リスクを少なく」と言う点。確かに、新規の挑戦をしても成功するとは限らないわけですから、リスクヘッジ(資産運用ではありませんが)はとても大切なことです。

 

費用を掛けるのではなく、知恵を絞って、と。

 

これは、色々な所で、業界のリーダー達が同じ言葉を口にしています。失敗しても、借金が残る訳ではないのだから、次の挑戦をすればいい!と。

当社でも、社内でさんざん言われていますが、なかなか、知恵に結びつかないのが私の現状で、情けなくはあるのですが…!! それに、一つだけのアイディアで挑戦して、失敗すると挫折する、という根性ナシな部分も多分にあるのですが…!

費用を掛ければ、もしかすると成功するかもしれない。でも、失敗した場合、負債が残る可能性が大きいのだったら、他の手はないか模索することをするべきなのでしょう。安易に費用を掛けずに、パブリシティを活用したりして、チャレンジを成功させようとする今回の小出先生のお話は、経営者の皆さんに寄り添っていると感じました。

 

で、私事ですが、最近、日経MJを楽しんで読んでいます。切り口が様々で面白いのですが、面白いだけで終わりにせずに、「何故?」を付け加えて行くようにしたいと思っています。(正直に言うと、錆びだらけの脳内歯車はなかなか回転してくれないのですけれど…笑)

でも、紹介されている方たちの仕事ぶり、こだわりに触れると、日本もまだまだ捨てたものじゃない、と思えます。モノ作りやアイディア、可能性には限界を設けてはいけないのだと思います。それこそ、知恵を絞って、(世間様の動向も参考にさせて頂いて)お伺いしているお客様に元気になってもらえるよう、柔軟な自分を目指そうと思っています。

 

新年の決心を行動で「見える化(これも、今回のキーワードでした)」しなくては、と思う山口でした。

 

2013.01.11

ビジョナリーパートナー

小林 彰彦

 本日(1月11日の金曜日)東京まで研修に行ってきました。内容は「企業の経営力強化支援のために、会計人ができることを考える!」というものです。その内、第一部の基調講演で長野市出身の元リッツ・カールトン日本支社長、現在は人とホスピタリティ研究所代表の高野登氏のお話を聞くことができました。

 

 「ホスピタリティの心 ~人間力の原点~」という内容でお話を頂きましたが、とても興味深く大変ためになる内容でした。サービスとホスピタリティの違いや、何のためにマニュアルがあるのか、人間力と感性を磨くことなど納得させられる内容が盛りだくさんでした。

 

対話の必要性を改めて感じ、自分の価値基準で行動をしないこと、明確なビジョンを持つこと、相手のためにではなく相手の立場になって考えることが自分を高めるために必要だと感じました。

 

ホスピタリティの心を持ち、お客様からビジョナリーパートナー(将来のことを一緒に考えてくれる人)となれるよう頑張っていくと心に誓いました。        

小林 彰彦

2013.01.10

将来・未来に目を向ける

和田 賢治

 年末年始の長い休みには例年の通り妻の実家に行きました。その時だったでしょうかテレビで『老後の資金は1億円必要です』(言葉は違うかもしれないですがニュアンスはこういう内容でした)という何かのCM?を見ました。

 

 自分が担当するお客様に提供させていただている業務の中で、65歳で事業をやめたとした場合85歳まで生きると仮定すると夫婦二人で年間500万円必要であると考えれば事業をやめるまでに500万円×20年(85歳-65歳)=1億円が老後の資金として必要になるという課題が出たことがありました。正にCMの内容と重なるものでした。 

 

 そのお客様においては65歳までに1億円の資金を貯めるという目標のための中・長期の経営計画を立て、単年度計画を作成し目標達成に向けた行動計画を立て単年度計画が予定通り進んでいるかを毎月確認し経営サイクルを循環させ目標を達成するという流れでお客様の目標達成のお手伝いをさせていただております。現在は当初の中期計画を上回る利益が出せたことにより目標達成の進捗も進んでいる状況です。

 

 将来・未来に視点を向けて不安や困り事が見えた時にどうすれば良いか考え行動しその不安や困り事が解消できているか?検証していくものなのだと思います。自分も将来を見て為すべきことを決めなければと思います。未来を見て初めて見えてくるものでしょうから。昨日誕生日を迎えた和田でした。

2013.01.09

新年

島﨑 彩

2013年になり、ホームページが新しくなり、とても新鮮ですね!!
今年初めての更新なので目標を書きます。
ひとつめは、体調をくずさないこと。
昨年は体調を崩すことが多かったので今年は気を付けていこうと思います。
ふたつめは、前向きになること。
いつでもなんでも前向きに考えられるような人間になるために

常に意識していこうと思います(笑)

 

今年は二十歳になるので、気持ちを新たに頑張っていこうと思います!!!

今年もよろしくお願いいたします。

 
島﨑。

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