スタッフブログ

2013.03.27

共感から始まるビジョンマネジメント

清水 利恵

先日(といっても10日ほど前ですが…)、とあるイベントの運営のお手伝いをしてきました。イベントの参加者は約90人。私を含め5人は会場づくりと受付・参加者の誘導を担当、もう1人が音響を担当。 (さらに…)

2013.03.26

説明に不足有り

山口 みや子

今朝のワイドショーで「ふるさと納税」が話題になっていました。

最初からきちんと見ていなかったので、もしかしたら間違って理解している部分もあるかとは思いますが、要旨は「ふるさと納税」をすると、やり方によってはかなりお得になりますよ?、というものでした。

例として、30,000円を10,000円ずつ、三か所の地方に納税すると、確定申告で28,000円戻ってきて、おまけで各地の特産品が貰えるとのこと。これだけ聞くと、確かに、かなりお得です!

間違ってはいないんだけど、正確でもないよねぇ~、と思いながら聞いておりました。

最後に、「収入などにより、色々なケースがありますので、詳しくはネットで確認して下さい。」というコメントはありましたけど…( _ _;)

 

以前、10万円以上支払った領収書を持参して、医療費控除を受けたい、と言った方がいまして、これだけ聞くと医療費控除は受けられると思うのですが、この方、収入の割に扶養家族が多くて(お子さんとご両親と…)所得税はほぼゼロでしたので、確定申告してもご本人が計算した額の税金の戻りはあり得ませんでした。

支払総額から10万円引いた残りの額が返ってくる、と勘違いされていたんです。

医療費控除は所得控除ですので、税額控除とは違うこと、加えて収めた税金以上の還付はあり得ないこと、など、十分説明させて頂きましたが、本当に納得して頂いたかは???です(笑)

 

確かに、医療費控除の対象になるという点では間違っていませんが、最初のふるさと納税にしても、ケースbyケースで、Aさんが控除を受けられたからと言って、自分も同じようになる、とは言い切れないのが面倒なところです。

TVのワイドショーなどは、不特定多数の人が見ている訳ですから、美味しいところだけ説明するのは違うのではないかと思うのですが、如何なものでしょうか?

 

最初、ふるさと納税が登場(?)した時、私も住民税の総額を振り分けることが出来るのかな?と思ったりしましたから、このネーミングが実態を正確に表していないのも事実のような気がします。

「ふるさと自治体宛寄付金」というのが実態だと思うのですが…???

ただ、お礼に特産品を(地元企業の支援を受けて)送ってくれる自治体があるのも確かですので、調べてみるのもいいかもしれません。(ちなみに、長野県ではそのような対応をしている市町村は無いみたいです)お米とかくだもの、海鮮と結構バラエティに富んでいるようです。

でも、本当は、故郷の為に、っていう想いが一番なのでは、と思うのですが、どうなんでしょうか。

 

確定申告が終わってからのこの話題に、ちょっと反応してしまった山口でした。

2013.03.25

成果を上げるためのアクションプラン

小林 清一

目標に向かって行動する前には必ず計画を立てなければなりません。望むべき結果、予想される障害、必要となる修正、チェックポイント、時間管理上の意味を考えなければなりません。良く耳にする言葉は計画を立てなくても成功するよ!行動はできるよと耳にしますよね。しかし行動した結果を検証するものがありません。今回はたまたま成功したかもしれませんが次回成功する保証はありません。ですからし計画が必要にます。計画を立てる際には『今年12月まで、あるいは1年後、2年後自分は何によって貢献出来るか』、『いかなる成果をもたらすか』、『それを何時までに実現するのか』を考えなけらばなりません。又行動への制約条件を考えなければなりません『倫理的に正しいか』、『組織内で理解を得られるか』、『法律的に問題ないか』、『組織としてのミッション、価値観、方針にあっているか』を考えなければなりません。上記の問いに対しての答えが成果を約束するものではありませんが、上記の制約を無視すればいかなる行動といえども、間違ったもの、成果を期待しえないものになるのは間違いありません。アクションプランは一度立てたら良いものでもありません、月単位・週単位・日単位・時間単位と綿密に計画を立てたら振り返り(チェック)が必要になります。成果の出たこと、成果の出ないことそれぞれ検証することです。先日もお客様の決算が完了し決算報告会を弊社で行いました。今期以上の成果を出すためにも計画が必要で将来社会にどう貢献していくのかその成果として売上が経常できます、取引さきから喜ばれる関係性が利益計上となって成果が明確になります。現状を真摯に受け止め今後取り組んで行こうとする姿が読み取れました。我々はお客様が社会から評価される喜んでいる姿を想像し、現在一歩づつ前進しています。

小林清一

2013.03.23

中小企業等に対する補助金

清水 利恵

先日、関東経済産業局による認定支援機関向けの説明会に参加してきました。私たち認定支援機関が中小企業支援で果たすべき役割、そのために国が用意した施策の数々の説明を受けました。

中小企業等に対する施策として、新しい補助金がたくさん用意されたました。ものづくり補助金、まちづくり補助金、経営改善計画策定支援などなど。補助金の多くがかかった費用の2/3を負担してくれるというものですから、いままで費用面で断念せざるを得なかったものにもチャレンジしやすい土壌は作ってくれたのかなという印象を受けました。補助金の数々は関東経済産業局のHPに記載されていますので、是非一度ご確認ください。

関東経済産業局ホームページ

 

どの企業の方にも利用可能な補助金としては「中小企業・小規模事業者人材対策事業」(補正予算額281.8億円)というのがあります。これは、いわゆるインターンシップを受け入れた場合に実習生に日額6,000円~7,000円の助成金が支給されるというものです。「会社側にメリットがないのでは?」と言われそうですが、そんなことはありません。一定の条件のもとタダ(もしくは低額)で自分の会社が求める人材かどうかをじっくり見極めることができるというメリットがあります。これにより雇用のミスマッチが減るのではないか、と思います。

 

説明会で「認定支援機関のあなたたちが変わってください」という趣旨のことをお話されていたのが強く印象に残っています。もう社会は変わりつつあります。本当に変わるべきは、私たち士業なのかもしれません。

認定支援機関が絡まないと申請できない補助金もいくつかありますので、活用したい補助金がありましたらお気軽にご相談ください。 清水利恵

 

2013.03.22

もっともっとの気持ちを忘れず

小林 彰彦

 確定申告が無事に終了しました。やれやれと一息つきたいところですが、毎年終わった時に自分は振り返りをし、良かったこと悪かったことを考えるようにしています。今回は予定外の事由があり、目標通りの日に終えることができませんでした。もっと早い時期に対策を打っておけば今回の結果にならなかったと反省していますが、同じことを繰り返さないために改善に向けすでに動き出しています。

 経験を重ねてきてスキルが上がったのはもちろんですが、現状に満足せずもっと効率化できることはないかと考えられるようになったことで早期に終えられるようになってきたと思います。明確な目標を定め、そのために何をいつまでにやればいいかを考えて計画を立て、実行する。それから大事なのは計画通りにいかなかった時にどう対処するかだと思います。その時は優先順位を考え一つずつ着実に終わらせていくようにしています。仕事量も当然多く、ストレスもたまる時期ではありますが、このようにやっていることで平常心で仕事ができています。

 この仕事は年数がたってくると同じようなことの繰り返しで現状に満足してしまいがちですが、もっともっとの気持ちを忘れず今後も仕事をしていきたいと思っています。その一つとしてipadを購入してみました。どのように使っていけば効率化につながるかは今後の検討となりますが、いろいろな人の意見などを聞きながら、一つの便利アイテムとして生かしていくことができればと思っています。     小林 彰彦

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