スタッフブログ

2013.12.09

組織つくり

丸山 慶子

12月になり早9日も過ぎました。今年のカウントダウンも始まりますね。

私たち会計事務所にとり、ここから繁忙期がはじまります。

 

さて、我社では12月に今年の振り返り・反省と来年の目標を発表する会を開いています。少し前に、社長より来年の方針発表があり、それにのっとった目標を各人が考えます。何年か前から大きな目標に取り組み、委員会を立ち上げ一丸となり取り組んできました。来年はその集大成となるべき年にあたります。ここにきて、その目標を達成すべく案をみんなで考え、どうしたら達成できるかと、来年の組織体制を毎日考えております。色々な考えの人が集まっていますので、みんなの意見を公平に、不満なくまとめるのは本当に大変なことです。主にリーダー的役割の方が日々苦労してくれています。やらなくてはいけないことは一つなのに、どうしたら上手くまとまるのだろうと、私もない頭をしぼって考えています。

 

そんな中、最近読んだ本で(漫画かな?)”7つの習慣”まんが版です。今回を総評するとWin!Win!にならなくてはいけないんだなと思います。今年は読書を目標にあげて、今までになく読書をしました。迷った時、困った時立ち返るバイブルがたくさんできました。まとまりのない文書になりましたが、まんが版が今年の10月に発売され、現在ベストセラーにあがっています。まだの方は内容が入ってきやすいのでおすすめです。話を戻しますと、私自身来期はみんなで考えた計画どこまでできるか、いえ絶対達成すると思っていますし、本当に楽しみです。でも、新しい組織作りは難しいですね。

2013.12.06

高井富士

田子 友也

ネットの記事に

日本国内旅行好きの中国人留学生が選ぶ「都道府県旅行」ベスト10

というものがありました。

内容は中国人留学生である筆者が車で日本列島 を旅行して良かった都道府県のベスト10です。

第10位の東京都から始まり、上位に進むに連れて当然のように長野県は選ばれないだろうと見ていたのですが、

意外にも長野県が第1位に選ばれていました。

1位の理由にも書かれているのですが、あくまでも筆者にとっての一番ですので共感する人は少ないと思います。

長野県に住んでいる私たちにとっては身近すぎて本当の良さに気付いていないのかも知れません。

それは企業の商品・サービスについても同じことが言えるのではないでしょうか?

自社の商品やサービスの本当の良さを顧客にアピールしていくことに繋がると思います。

 

先週の土曜日(11月30日)に中野市にある高社山(こうしゃさん、たかやしろ)に登ってきました。

中野市、山ノ内町、木島平村の境界にある標高1351.5mの山です。

低山帯の山とはいえ、富士山と同じコニーデ型の独立峰であるため別名「高井富士」とも呼ばれています。

初めて登った今回は中野市赤岩地区にある谷厳寺(こくごんじ)からのルートで登りました。

 

谷厳寺のお墓の横に登山道の入り口があります。

 

落ち葉の上に昨晩雪が降った登山道

 

高社山山頂(東峰)から見た西峰

わずかながらですが、峰と峰との間の稜線を歩くのは気持ちがいいです。

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2013.12.05

増税がとうとう軽自動車税にまで・・・?

清水 由美子

消費税率が10%になる2015年10月に合わせ、年7200円の軽自動車税を1万円以上に増税する見直し案が政府・与党で検討されているらしいです。さらに、車を買った初年度には、環境性能に応じて課税する新たな自動車税を導入することも検討しているとか・・・。

車を買うときに5%かかる自動車取得税が15年10月に廃止される予定でいくと、自治体は年約1900億円の税収を失うため、軽自動車税の増税で一部を補いたい考えだとの事。

車を所有するのに税金をおさめるって、そもそも何故なのかよくわかりません。

燃費も安いし、税金も安いのが軽自動車のメリットなのに。

まだ検討中との事なので、これから先も注目していきたいと思います。

2013.12.04

学ぶ

尾澤 鈴代

先日、凄い方に出会う事が出来ました。

その方は現在72歳で、母として2人の子供を育て上げ夫の介護を経験されている方でした。

何が凄いのか?と言えば、2人の人間を育て、夫を看取りそれだけでも私的には尊敬に値するのに、最も感動したのが、彼女が選択したその後の人生です。

65歳で夫を亡くした後、なっなんと英会話に通い留学までしている事です。

なぜ英会話?と聴くと、夫をなくして淋しさのあまり引きこもる時間が増え、毎日”早く夫の元に行きたい”と思い、夫の物を整理していた時に、なぜか娘さんが学生時代聴いていた洋楽のCDが出てきて、捨てるのももったいないと思い聞いてみたら、涙があふれてきて、”一人じゃないんだぞ”と夫がそばにいるような感覚があったそうです。(ちなみにその洋楽とは、ケルティック・ウーマンのyou raise me upです。私も大好きな一曲です。)

その時は歌詞の内容も解らず、それから何度か繰り返し聴いているうちに、なんでこんな感覚になるのかと歌詞の意味を知りたくなって、英会話を始めたのがきっかけだったそうです。

毎日勉強しても、前日の勉強した事をすぐ忘れの繰り返しだったそうですが、そこは長い人生経験から学んだ”がまん強さ”が発揮されたそうです。

68歳で英検2級をとり、翌年には留学をし、現在ではその経験を活かし3年後には個人宅を改造し外国人向けの宿泊+シェアーハウスを運営してみたいそうです。

3年後の目標に向けて、あと2ヶ国程留学する予定だそうです。

私も今自身にある知識や、人脈で出来る事があれば是非参加したい!と話たところ、快く承諾して頂きました。

彼女を通して、学ぶ意欲は年齢に関係ないんだなぁと思い、私は彼女の様な人間に出会えて、つくづくラッキーな人間だなと思いました。

 

 

2013.12.03

目的意識と役割

牧 祐史

 12月は1年の収めの月です。また弊社の決算ということもあり、例年この時期は次年度の計画について考えることが必然と多くなります。今年は特に目標と、それぞれが目標に対して担う役割がキーワードになっていると感じます。

 目標は目的を達成するための、ある種手段のようなものです。役割というのは組織が存在しなければ発生しないものであり、組織が生まれるのは「人間は自分自身では能力に限界があるため、その限界を克服し、目的を達成するために他の人々と協働するため」と考えられます。(バーナードの組織論)

 

 私はプロ野球が好きなので、これを今年の東北楽天ゴールデンイーグルスに当てはめてみたいと思います。組織の目的は「東北を元気にする」です。これは一人では到底できるものではありません。そのための目標はもちろん「日本一」になることです。その目的、目標を選手一人ひとりが共有して達成するために、それぞれ与えられた役割をこなすことで、その全てがかみ合ったときに目的が達成されるのだと思いました。

 少し強引なこじつけかもしれませんが、選手一人ひとりが与えられた役割を目的や、目標のためにこなし、それをかみ合わせることが、いかに重要かがわかります。これを会社に当てはめると目的や目標達成のために社員一人ひとりが担うべき役割を認識することが重要ということになります。

 再びプロ野球の例に戻りますが、毎年シーズンが始まる前には12球団全てが日本一を目指してスタートします。しかし、全ての選手が自分の個人成績で表彰されることだけを目標にしてしまったらどんな結果になるでしょう?もちろん優勝できるとは限りませんよね。また全てのポジションがシーズン前、シーズン中を通して万全ということも、まずありえません。そこでバーナードの組織における権限受容説を持ち出してみます。

 

 権限受容説とは「命令を受け入れるかどうかは、部下が決定権を持っている。」という考え方です。部下が権限を受容するための条件をバーナードは以下のように言っています。

①命令が理解できること

 

②組織の目的と命令が一致していること

 

③個人の目的と両立すると信じられること

 

④命令が精神的・肉体的に実行できること

 

 目標に向かう途中のアクシデントに対応するにも、選手一人ひとりとコミュニケーションをとり、権限を受容するための条件を満たすようにすることが監督や、コーチの役割だと思います。全員が「エースで4番」でなくとも目的、目標は達成されます。お互いが納得した形での適材適所です。会社に話を戻すと監督やコーチの役割が、トップや経営幹部(リーダー)ということになります。我が社の中期5ヶ年計画の最終期となる来年に目標を達成するためには、一人ひとりが組織の目的や目標を強く意識することともに、権限を受容するための条件の③を全員が行い目的、目標に向かう役割を認識することの2つが重要だと感じています。

 時間はあまりありませんが目標達成のために大切な部分なので自分自身を含めて条件の③をしっか見つめていきたいと思います。

 

 

 

 

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