2021.02.15

地震

田中 美江

先週土曜日夜に宮城県と福島県で最大震度6強の地震がありました。
被災された方々にお見舞い申し上げます。幸いにも亡くなった方はいないようで安心しました。
地震が起きた時の様子をテレビで見ましたが、最初は小さな揺れで収まるかと思ったら徐々に大きな揺れがきて、家具が倒れてきて、地震の大きさを感じました。

気象庁の会見で、2011年の東日本大震災の「余震と考えられる」と話していました。10年も前の地震の「余震」とはどうしてだろうと思い調べてみました。
余震とは、本震でできたひずみを解消して安定な状態にするために起こる地震だそうです。大きな地震程ほどたまったひずみが解消されるのに、時間がかかるため、10年たって大きな余震が発生することについて「起きても全くおかしくない」とのこと。怖いと改めて思いました。
突然襲ってくる地震、いつ揺れに見舞われても身を守ることができるように備えておきたいですね。