2020.05.06

新しい生活様式

大崎 尚美

新型コロナウイルスの影響で、ほとんどの方が今までにない環境でゴールデンウイークをお過ごしの事と思います。我が家でも生活の拠点を別にしている家族は長野に帰省することもできず、それぞれの地で自粛生活を送っています。家族でさえ会うことのできないもどかしい日々が続いています。
緊急事態宣言が5月末まで延長される中、長丁場の感染拡大に備えた「新しい生活様式」が提言されました。感染対策はもとより、日常生活の各場面での生活様式、働き方などの具体的な実践例も示され、数ケ月前までは思いもよらなかった行動が求められています。ひとりひとりが個々の生活を見直し、大きく変えていかなければならないでしょう。
提言に沿った生活様式に変えていくことにより身体的距離は確保しながらも、皆さんが不安な気持ちで過ごしていく中、心の距離は離れていかないよう、コミュニケーションの取り方も変えていかなければならないと感じました。
感染の拡大を防ぐため、弊社も現在、在宅勤務を基本とさせていただき、大変ご不便をおかけしております。昨年から働き方改革として大きな変化を求められてきましたが、在宅で勤務をする中、働き方についてあまり変えることができなかったことを実感しています。これを機にあらためて働き方の見直しをし、より有効な時間を過ごせるようにしていきたいと思います。
もうしばらくは不自由な生活が続くと思われます。何か私たちがお力になれる事があればお声かけください。