2020.04.24

必ず終息することを信じて・・・

牧 祐史

3月前半から徐々に日本国内での感染が広がった新型コロナウィルス。戦争を経験していない私達にとっては戦時中を想像せざるを得ないような外出の制限。経験したことのない恐怖と不安。私達が使命とするお客様の事業の永続性が脅かされる毎日。小説か映画のような非日常。

現実を逃避して何とかなるではなく、冷静に状況を分析して最悪の事態に備えること。自分だけ苦しい訳ではなく、社会全体が苦しい思いをしている。誰もが経験のないこと。自分だけは外出しても大丈夫ではなく、とにかく人との接触を減らし、感染しないさせない。現状100%大丈夫はあり得ない・・・リスクを最小限にする努力が求められていると思う。不要不急の外出は避けるように言われますが、不要なことはほぼないと思う。不急、今すぐでなければならないこと以外できるだけ先送りする。だらだら続けるのが一番体力を奪われる。中途半端が長引く原因になる。社会全体で痛みを共有し、少ない痛みで済むよう今が一番大事な時期。

 

雨はいつか止みます。夜明けの来ない夜はありません。必ず終息することを信じて、様々な事情があると思いますがもうしばらく耐えて、非日常が日常に戻るよう感染の防止に努めましょう。弊社も在宅勤務でしばし、ご不便をお掛けします。また、感染のリスクと昼夜を問わず最前線で向き合う医療従事者の方々に心から感謝と敬意を表し、一日も早い終息を祈るばかりです。