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2019.09.21最近感動したこと牧 祐史

自分はあまりテレビを観ることがなく、スポーツの中継などはあっても連ドラを視ることはかなり珍しい状態です。そんな中で先週の日曜日に最終回を迎えた日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は全話のうち1話、2話を視ることはできませんでしたが、ほとんどを視ました。池井戸潤氏の原作をドラマ化した作品ですが、その最終回で感動して涙と鼻水が止まらなくなってしまいました。

主人公が勤務する会社のラグビー部のゼネラルマネージャーに就任し廃部寸前の弱小チームを限られた予算の中で立て直す物語ですが、ビジネス上の逆転劇とスポ根が混ざったような内容でした。その中で元日本代表の肩書で、長年チームを支えてきた主力選手が就任当初は新しいゼネラルマネージャーに反発をしながら徐々に心を開き、最後に感謝を伝えるシーンがあり、そこがとても感動的でした。優勝決定選にケガをおして出場しようとする主力選手に心配の声を掛け選手生命を心配するゼネラルマネージャー、そこでゼネラルマネージャーだけに、この優勝決定戦で引退しようと決めていることを、決意とともに伝える主力選手の場面で、絆の深さや、決意の固さ、ゼネラルマネジャーに対する感謝いろいろな思いに感情移入してしまい涙が止まらなくなりました。

最近はリアルタイムで放送を視ることができなくてもすぐにインターネットの無料配信などで視ることができ便利だなと感じました。事情を知らない家族は目を真っ赤にした自分に『どうしたの?』(笑)自分的には心が晴れ晴れとして、たまには本気で感動するのもいいなと感じました。

ラグビーワールドカップ日本大会も始まり、リアルのラグビーでも感動できるようなプレーを期待したいと思います。

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