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2017.12.28受容和田 賢治

今年も残すところあとわずか。そんなタイミングで雪が降りました。皆さんは『降雪』という事象についていかように感じられましたでしょうか?我が家では、

父親(私):雪かきか~大変だな!?バスもいつもより早いのに乗らなければ!!

母親(妻):家の周りの雪かき・・・長男は冬休みで宿題も見なきゃ!次男の面倒も見なきゃ!その上・・・・

長男(4年生):雪だ~!!!雪かきしよう(上着も着ないで外へ出て怒られる)!!遊んできていい?(朝6時前、良いわけがない)

次男(2歳):・・・寝たまま

というように1つの事象に対してそれぞれの立場(環境)で捉え方が全員違いました。家族の中でさえ違うのです。世の中の人々はきっと皆それぞれの捉え方をするのだろうなと感じました。よく“相手の立場になって考える”という言葉を聞きますし自分も発信することがあります。しかし、なかには“立場が違う以上相手の立場になる(なりきれる)ことなんてできないし期待もしてない”と言う方もいらっしゃいました。なかなか難しいです・・・。ただ、相手がお話しされる言葉一つ一つにその人がその言葉を選んだ理由、事情、背景があることを解し、『受け入れる』ことは可能であると同時に必要なことではないかと感じます。この1年、自分の物事を考える基準で人の話を評価(この人が言っていることはおかしい!などと)したことでそれが相手に伝わりその人に不快な思いをさせてしまった経験があります。我が家の『降雪』に関することでいえば父親(私)が長男にに対して自分を基準に“お父さんは忙しいからはしゃいで邪魔をするな!!”と言えば長男がせっかくウキウキした気分でいたのに嫌な思いをするということでしょうか?来年は『受容』というキーワードを念頭に仕事と家庭生活、そして趣味に励みたいと思います。

皆様には今年1年大変お世話になりました。来年もまたよろしくお願いいたします 皆様よいお年をお迎えください。

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