スタッフブログ

2013.12.25

クリスマスに想う

和田 賢治

今日12月25日はクリスマスです。我が家には6歳の子供がいます、昨晩妻と事前に用意しておいた子供が欲しがっていたおもちゃを枕元に置いておきました。昨年まではトミカのクルマだったのが今年はついにプラレールデビューです(イヤー最近のおもちゃは良く出来ていますね)。昨年までは子供の起きる時間が遅くプレゼントを見つける子供の姿を私は見れなかったのですが来年から小学校ということもあり少し早寝早起きさせるようにしたこともあって今年初めて、朝起きてクリスマスプレゼントを見つける子供の姿を見ました。朝から目を輝かせている姿、夢中で箱を開ける様子、サンタクロースの形跡を探す純粋さ、どれも私の想像を超えるものでした。多くの人が経験することかもしれませんが逆に良いクリスマスプレゼントをもらった気分です。

以前同業者の研修会で“誰かに『ありがとう』と言われたこと”を題材にブレーンストーミングを行ったことを思い出しました。相手に喜ばれたことですが、クリスマスプレゼントに関して言えば家族や交際する異性や友人にプレゼントするときには相手が何を以って喜んでくれるかと真剣に考えるものです。相手の期待に応える、期待を超えることを考えているのだと思います。私は社会人1年生の当時接客業をしていました。店舗の月間目標売上があり、2時間に1度の売上報告が当時のアシスタントストアマネージャーの私の役目の一つでした。またストアマネージャーは会議において成績の優秀な順に席に着き報告をしていました。そんな状況では店に足を運んでくださるお客様、展示会に見えるお客様が何を期待して来店されるのかなど考えもしなかったです。入社当時は自身も想うところがあったのですがいつのまにか・・・でした。

‘今思えば’などと振り返って見れば今の自分に不安を覚えます。現在入社10年が経過しより多くのお客様と接する機会をいただいている状況です。日々迎えてくださるお客様に自分は何ができているだろうか?お客様の期待に応えられているだろうか?お客様の期待を超えたことなどあるのだろうか?お客様の優しさに甘えて誤った自分の考えを改められていないことを思います。自分に何ができるかクリスマスプレゼントのように真剣に考えることを忘れないよう心掛けたいと思います。

 

今年も残すところ数日となりました、今年1年お世話になりました。良いお年をお迎えください。