スタッフブログ

2013.12.19

ため息をつくと・・・

大塚 奈津子

今年もあと10日余りとなり、忙しさに追われる日々を送っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。会計事務所は12月頃から繁忙期で、ため息をつく社員を少し見かけるようになります。その度、「ため息をつくと幸せが逃げるよ」と反射的に言っていました。今日、何気なく自分もため息をついてしまい、「あ、幸せが逃げる・・・」と思ってしまったのですが、本当にそうなのでしょうか?

 

私がため息をついたタイミングは、「さあ、もう少し頑張ろう!」と気合を入れたときでした。息もつかず仕事をしていて、体が酸素不足だったのかもしれません。「ため息」というから、マイナスイメージになってしまいますが、「深呼吸」なら良いですよね。

 

深く息を吐いて、悪い気を出す。そして新鮮な空気をおなかいっぱい吸う。

 

つまり、「幸せが逃げる」ではなく「幸せを体に取り込む」といったところでしょうか。

 

今日二回目の「深呼吸」では、ハンカチにしみ込ませたアロマオイルの香りをいっぱい吸って、「ああ、いい香り!」。嗅ぎなれているユーカリレモンの香りなのに、幸せな気分になりました。

みなさんも「ため息」ではなく「深呼吸」で繁忙期を乗り切ってください。