今年最後のブログ
今年最後のブログとなりました!
弊社は12月28日で仕事納めです。
今年は東日本大震災があり、未曽有の出来事に日本中・・いや世界中が衝撃と悲しみに包まれました。私もその中の1人であり、自分の無力さを思い知らされました。
わたくし事ですが、清水家も今年は未曽有の出来事が起こり、バタバタしてしまいました。
人生何が起きるかわからない。
しかし、その事によりあらためて家族の絆の大切さを感じることが出来たので、今は「良かった」と前向きな気持ちになっております。
大晦日、紅白を見つつ年越しそばを食べながら、今年も家族揃って無事に年を越せたことを感謝したいと思います。
皆様、来年も宜しくお願い致します!!
後輩たちの力走に感動
25日の日曜日に全国駅伝大会で私の母校である長野東高校の駅伝部が女子の部で8位入賞を果たしました。さらに県最高記録と県勢過去最高順位を更新し、また4区の佐々木選手が女子県勢初となる区間賞を獲得しました。 入賞争いはゴール直前のトラック勝負になり、残り50メートルで並びかけられ、ハラハラドキドキの展開になりましたが、粘りに粘って8位を死守しましたが、あきらめない姿勢や頑張りにとても感動しました。
優秀なのランナーを集める私立校が優勢な中、今大会に出場した公立校ではトップの堂々たる成績でしたが、「上位入賞の常連校になれるようにしたい。ここからが始まり」。安原主将が力強いコメントを残してくれました。近い将来、優勝!ということに期待しながら、素晴らしい結果を残した後輩たちに拍手を送りたいと思います。 小林 彰彦
さわやかな朝
先日朝出勤中に気持ちのよいことがあったので紹介します。
私は、長野駅に自転車をとめていて、毎朝会社まで自転車通勤をしています。先日自分の自転車を探していると、10台ぐらい横倒しに倒れている、下から2・3台目でした。なんとか自分のだけ引っぱりだそうとしたのですが、無理であきらめ鞄を脇におき、端からおこそうとした時でした。若い女性が「手伝います!」と自分の自転車は大丈夫なのに「ひどいですね」と声をかけてくれました。一台ずつ、はまり込みからまってしまっているのもあり、協力して何とか全部おこす事ができました。「お時間大丈夫ですか?」と聞いても「大丈夫です」と言ってくれ、本当にすがすがしく、気持ちよく手伝ってくださいました。
長野駅にとめていると、モラルが非常に悪く、反射板ステッカーが盗まれたり、かごにゴミが大量にいれられたりと気分の悪いことが多い中、久しぶりに気持ちよく、素敵な若い人に会いました。ありがとうございました。ほんの少しの勇気とゆとりを持つことで、お互いが気持よくなれます。みなさんも是非一日一膳実践してみませんか。
ジングルベル、ジングルベル・・・
今夜はクリスマスイブ!添付した画像は私がお伺いしているお客様が毎年やられているイルミネーション
右下はチョッパーだそうです!

お次は今年流行の木をワイングラスのように
見せるイルミネーション

続けてもう一枚

まばゆいばかりの美しさ、地元でもちょっとしたスポットになっているようです
聖なる夜にイルミネーションブログでした。
牧
お取り寄せ
以前、お友達からみりんをいただいた。そのみりんを使うと料理が
みちがえるほど美味しく、手放せないなと思い、残り僅かだったので
お取り寄せをすることにした。
直接電話して、注文書をFAXして前金をいれなかなか、お取り寄せでも
面倒だなと思いながらやっと届きました。
お取り寄せとは、ここに住んでいればなかなか手に入らないし、誰も知らないものをお取りよせすることによる何ともいえない感じを思いながらやっと届いて喜んでいたところ。
数日後、なんとつるやで売っていることが分かり、そのショックのこと。
せっかくお取り寄せしたのにとがっかりしていたところです。
今年もあとわずかになりました、今年も健康で過ごせたことを感謝しながら
あとわずかな日々、気を引き締めて仕事をして、健康にも気をつけて来年を迎えたいと
思います。 相川
バームクーヘン!
不思議な力
今年も残すところあと10日余りとなってしまいました。そろそろ大掃除を始めなければと思いつつ、寒くてつい縮こまってしまいます。
今年の重大ニュースといえば、やはり東日本大震災ですよね。今も不自由な思いをされている方がいらっしゃると思うと、胸が痛みます。
長野県北部の栄村でも震度6強の地震がありましたが、お隣の西大滝地区の六地蔵の不思議な話をご存じでしょうか。全国放送のテレビでも紹介されたのでご存じの方も多いと思いますが、長野県北部地震の後、この地区の六つのお地蔵さんが、向きを90度変えて震源地である栄村の方を向いたそうです。この現象は、お地蔵さんが西大滝地区を地震から守ってくれたのではないか、という話が広まり、その後参拝者が絶えないそうです。
私も一度、このお地蔵さんを参拝し、不思議な力を感じてみたいと思います。 大 﨑
検収印だった?
当社の関与先のお客様ではないのですが、コンビニでの出来事を聞きまして、恥ずかしながら知らなかった点がありましたので、それについて今回書かせて頂きます。
最近、支払をコンビニで受け付けてくれることが多くなりました。
当社のお客様のところでも、収納代行の伝票数がかなりの数に上っていることが話題になっていたりします。
この、コンビニでのお支払いの時、振込票とレジから出る領収書と2枚受け取りますね。
無駄なことをするなぁ、などと思っていたのですが…
実は、この時、振込票に押されるのが、コンビニの店名の入った「検収印」なんですね。
「領収」はあくまで、レシートの効力なのだそうです。
今回、お話を伺った事例は、3枚持ち込んだ振込票の内、1枚だけポスレジを通っていなくて、お金を払っていないのに、振込票には3枚とも検収印を押してしまい、その為、「払ったはず」「いえ、頂いていません」というやり取りになったのだということ。
あわや、クレーマーかという勢いだったそうで、担当だった店員さんも大分ストレスがたまったようですが、幸い、後日お支払いいただき、店側も不手際をお詫びすることで収まったそうですが…
実は、そのようなミスが全国的に結構多かったのだとか。
以前は、普通にお支払いをしていただけですが、最近は、タッチパネルで金額の確認を求められるようになったのも、ミスを防ぐために導入されたシステムなのだそうです。
今回お話を伺ったコンビニさんでも、タッチパネルによる本人確認がされていたことが、解決の一番のポイントだったようです。
画像は私の財布に入っていた払込票の本人控えですが、本当に、領収印ではないんですね。
会計の仕事をしながら、知らないことだったので、勉強になったお話でした。
皆様も、コンビニなどで収納代行を利用された時に領収書と振込控えを確認してみて下さい。
以上、山口でした。
参鶏湯!
先日、新大久保にランチを食べに行ってきました。
帰りの高速バスを結構早い便で予約してしまったので、ランチで早く開いているお店を調べました。さらに、バスなので、あまり匂いの気にならない参鶏湯(サムゲタン)にしました。
11時からのオープンでしたが、開店20分前には30人程並んでました。やはり女性が多いです。祝日とはいえ、すごい人気です!
私は開店と同時に座れたので、真っ先に参鶏湯を注文しました。注文してすぐ、キムチ・もやしナムル・カクテキ・冷奴が出てきて、とうもろこし茶を飲んだら、危うくそれで満足しそうな位、テーブルいっぱいになりました。いよいよ主役の参鶏湯が登場。器いっぱいにグツグツ沸騰した鶏肉が!お腹からもち米も出てきて、白濁スープに塩をかけていただきましたが、この店にしてよかったぁ、としみじみ。
もう少し朝ごはんを減らして、時間もあったら、マッコリも飲みたかったですが、参鶏湯だけでかなり満腹になりました。
これだけ満腹になって1000円でおつりが来るのは、とってもお得です。
ここの店員さんはイケメンというよりは普通の感じですが、みなさん韓国の方なので、手軽に旅行気分が味わえますよ!
マイナーからメジャーへ
日本にはスポットライトの当たらない、マイナースポーツが数多くあります。実力があるにもかかわらず、アルバイトで生計を立てながら競技を続けている日本を代表するオリンピック選手も数多くいます。
その競技がマイナーからメジャーになるためには、突出したヒーローの出現であったり、競技のトップ化いわゆる勝ち続けることでスポットライトが当たる事等が考えられます。
マイナーからメジャー化という点で記憶に新しいのが、女子サッカーのなでしこジャパン。
以前、私が掲載したブログの中で触れた時は、W杯の大会が開催されていることすら知らなかった人が大半でしたが、今となっては国民栄誉賞まで受賞し、この1年で知らない人がいないくらいまでになりました。
多くのスポーツ競技はスポンサー企業の力なくしては成り立たないのが現状です。
地元長野といえば、先日、信光経営グループでもbjリーグの信州ブレイブウォーリアーズのスポンサー企業になりました。試合を観戦する度にチームを応援する地元企業のスポンサーの数が増え、設立当初の状況を考えると非常に良い環境が整いつつあるなと感じ、今後に期待が持てます。
また、サッカーの松本山雅FCが今季の活躍で来季からJ2に昇格という事で徐々にメジャー化が進んでいる状況があります。
根っからのコアなスポーツファンの私にとって2011年の地元地域のスポーツ事情は非常に嬉しい話題で終われそうな感じです。
スポーツに興味のない方も2012年は1度でも地元チームの試合に足を運んでみてはいかがでしょうか。地元にあるマイナースポーツがいつの日かメジャーになるのを見届けるのはかなり面白いと思いますよ!
伊藤
エゴグラムで自分を知る
お客様にお伺いして、先生はじめ職員の方全員に『エゴグラム』をやっていただく機会に巡り合いました。
『エゴグラム』とは、交流分析という人間関係のうえでの性格診断テストで、人の性格を5つの心の領域に分けて分析するものです。テストの結果から、自分を知ることができます。
このエゴグラムによって知りえた 「自分」 を知り、こうありたいという 「理想の自分」 に近づけるためには、5つの心の領域間のエネルギーの配分を変える必要があります。
5つの心とは、
CP・・・理念力(正義感、道徳心、責任感、良心)
NP・・・支援力(優しさ、寛容性、受容性、共感性)
A ・・・倫理力(知性、理性、論理力、判断力、冷静さ)
FC・・・活発力(直感力、創造性、好奇心、自発性、活気)
AC・・・協同力(素直さ、協調性、忍耐力、礼儀正しさ)
と表現されています。
エゴグラムを使った考え方では、「他人と過去は変えられない」、変わることができるのは「自分」です。誰とでもいい関係性が保て、十分自分を表現できる生活ができれば幸せだと思います。
私自身もエゴグラムをやってみて、自分を知ることができました。まだ変えることはできていませんが・・・日々努力ですね。
また、今回私のつたない説明で申し訳ないと思いながらも、エゴグラムを実施させていただいて、何か一つでも感じていただくことができたらと思っています。
貴重な経験をさせていただいたことに感謝です。ありがとうございました。
大掃除
年末は大掃除をして新年を迎えるというイメージもありますが、冬は寒くもあるため年末だからといって自分の部屋を大掃除するといった習慣をしていません。
そのかわりに今年の9月半ばから自分の部屋を徹底的に片付けることにしました。休日と帰宅後の就寝前の時間の中から継続して11月上旬までかかりましたが、一旦の整理がつきました。
限られた空間の中で物を整理するには収納を考えることよりも思い切って捨てることが重要だと感じました。意外と不要なものを収集していることに気づきました。捨てることにもったいない気持ちもありましたが、必要なものだけを残した空間は心地よく、さらに余計なものを断つ副次効果もあります。ただし継続的にやらないとリバウンドする危険性もあるので注意が必要です。
今回の大掃除は物があふれた空間でのiPad 2受け入れ態勢を用意するものでもありました。Apple製品ほど禅を具現化した製品はないでしょう。
田子
年末に向けて
早いもので今年もあと1か月をきりました。この時期は忘年会、少し先に新年会などお酒を飲む機会が増えます。盛り上がって、ついつい飲みすぎて二日酔いになったりするのが多くなるのではないでしょうか。
そんなときに注意すべきは肝臓です。沈黙の臓器として病気に気づくのが難しいと言われています。学生時代(お酒とは無縁の時期)にはそんなに自分には関係ないなと他人事のように聞いていたものの、今年の健康診断時に先生から休肝日を作るように注意をうけ、結果の用紙にも記入されました。今は健康なものの、肝臓の病気にも動脈硬化をはじめ、肝炎や生活習慣病など種類も多く可能性はおおいにあります。これは休肝日を設けて肝臓を休ませないといけないなと感じました。気づきにくいからこそ毎日の「これくらい大丈夫でしょ」という油断はあとで大きく影響がでてきそうだと思います。
飲みすぎには気を付けないといけないなと感じた24歳中村でした
一攫千金
今年も残すところあとわずか・・・
不動産価格の下落や、株価の下落、ヨーロッパの信用不安と経済を取り巻く環境は刻一刻と変化をしています。資産を沢山お持ちの方はこれらの資産を年末までに手放そうかどうか検討中ではないでしょうか。
資産のない私はというと・・・
せめて宝くじで一攫千金の夢を買おうかなと考えています。買うだけで31日までは夢枕に1億円があたった夢を見ることができます。
はやく買いに行こうと思う 牧 でした。
\ 2 0 1 1 年 /
もう12月になり2011年も終わりますが、私の感覚ではあと半年くらい2011年が残っています(笑)
8月に高校の同級生で集まりBBQをしたのがつい最近のように思うのですが、もう4ヶ月も過ぎているんですね(´・ω・`;)
今年もあと約1ヶ月!!
今月中にやることは・・・
部屋の掃除!こたつを出す!どっか遠くへ行く!おいしいものを食べる!ですかね(笑)
今年はあっという間に終わってしまいますが
年明けには、成人式!友達の結婚式!誕生日!
毎月イベントがあるので来年が楽しみです⊂(^ω^)⊃♪
北村。
尊敬される上司、信頼される上司
上司が信頼されたり尊敬されたりするのはどんな時でしょうか?それは、仕事に対する哲学があるか無いかだといわれます。仕事に対して自分が絶対に責任をとるという価値観が確立していなければ上司は部下から尊敬されません。いい年して自分の仕事に文句言ったり、自分自身の価値観を全然振返らない人はだめなのです。部下は、上司が自分を厳しく振返る言葉を聴いたり、自分自身に鞭をあてている姿を見て、上司をサポートしたいと思い、自分達のどこが問題かを振返る時のお手本にしたいと思うのです。上司が自分の思想に対してきちっと向き合おうとしているし、自己と向き合っていることを部下に認めてもらわない限り部下は上司を評価しません。
ジャック・ウェルチは、上司で無い人が上司をしていた、部下を育てられない人間が上司でいたから社員たちの軋轢が生じてしまうのだ、と言います。上司に存在感が無く、黙らせる力が無い、納得させる言葉が出ないと部下は全然素直に言う事を聴かない部下になってしまうのです。そういう上司には信念が無いのです、価値観が無いのです、やる気が無いのです。こういう上司は部下からコケにされバカにされるのです。
さらに「教える教育」と「育てる教育」は違います。上司が育てる教育を部下にできない人は部下から尊敬されたり信頼されたりされ、部下が上司の命令を素直に聞くという気持ちにはなりません。上司が部下を育てるためにどんな価値観が自分に必要なのかということを自分に求めている人だということが分かるだけで、部下は上司の責任感に対する評価が変わります。そしてそういう上司は、上司から仕事を頼まれた時に自分達ににできることは決して逃げない直属の部下に恵まれたり、その下の皆に呼びかけてくれる部下に恵まれたりしない限り、上司は一人で仕事を全部責任を持って全部一人でやることになってしまうのです。部下から尊敬されたり信頼されたり、使命感を持って責任感を持って仕事をしている上司だと評価されて始めて、部下が自分達に足らないものは自分達の問題として自分達を振返ろうとする直属の部下を作れるのです。
部下を育てると言うことは価値観を教えることなのです。教育には「教える教育」と「育てる教育」があり、教える教育とは知識を与える教育です。今の学校教育がそうです。企業においては知識を与えるだけ、仕事の手順を教えるだけ、手近なテクニックの技術を教えるだけというのが教える教育です。教える教育をやればやるほど上司は部下からバカにされるのです。決して尊敬されません。それに対して育てる教育をやると部下から尊敬されるのです。では、育てる教育は何を教えるのかというと『知恵』と『価値観』を教えるのです。そして価値観を教えられた部下はその価値観を上司が本当に信じていることが分かった時に尊敬するのです。この尊敬されるという事実を先に作りその後に知恵と価値観をもって育てるのです。育てる教育には部下から自分が評価され、尊敬されるための仕掛けと仕組みと制度とルールを作る必要があるのです。そうでないと部下は上司から命令されて仕事を与えられることを幸せと思わないのです。上司が高い価値観を勉強して自分の価値観を振返っている人は育てる教育ができるのです。つまり上司が目指すものと同じものを部下も目指してくれるようになるのです














