10/01/12
ある朝の夫婦の会話
夫:この休みにこの前買った『長島重雄野球は人生そのものだ』を読んだよ!
妻:そんなのいつ買ったの?やっぱりジャイアンツファンだねー!
夫:オレが少年野球の頃は長島がプレーしている映像はあまり覚てないんだよねー。その頃は王さんの方が記憶にあるよね・・・(「さん」付けの王を尊敬する夫であった)
妻:そうなんだ・・・(じゃあなんで読むの?と言いたげな様子)長島って、ノー天気で天才って感じだよね!
夫:そう思うだろ!天才の長島、努力の王さんって感じでいたけど、それがさぁー読んでみたら、大学の頃は1、2年は鬼監督に相当しごかれたらしいしプロになっても影で猛練習してたみたいだよ、ファンからは天才のイメージを持たれていた事もあってファンにはそういう姿を見せないようにしてたんだってさ!
妻:そうなんだ・・・意外よねぇ。
夫:でもねぇ、試合で球場に一茂を連れて行ってたのに、その試合絶不調で悩んでいて、早速家に帰って日課の素振りをしなきゃって急いで帰ったら、球場に一茂を忘れて置いて来ちゃったっていうおっちょこちょいなエピソードは本当みたいだよ(笑)
妻:じゃぁ、とんじゃってたのは本当なんだね(笑)
夫:でも、王も長島も一流の選手は人の見えないところで努力してるんだね!それに1万時間理論?3時間×365日×9年だっけ?長島も小4の頃から野球に夢中になって、大学1年で鬼監督にしごかれながら1年生からレギュラーに抜擢されたらしいから、やっぱり9年だよ!!(その日にテレビでやっていた「ゴルフの遼君は決して天才でない」のよう・・・)
この後も自分達の子供のことで盛り上がった夫婦であった・・・











