スタッフブログ

2020.09.14

あれから・・・

牧 祐史

 昨年の台風19号災害から早いもので1年が経過しようとしています。昨年のこの時期に誰が新型コロナウィルス感染症による現在の状況を予測できたでしょう。。。自然災害や感染症などが今までに経験したことのない規模で襲い掛かってきます。中小企業にとっては回避困難な危機の連続です。しかしながら、企業は顧客やそこで働く従業員のために永続性が確保されなければなりません。最近、事業継続計画(BCP)が注目され始めています。災害に強い企業にするために、計画の認可を受けると税制などの優遇が受けられる制度です。税制の優遇もさることながら、日頃から地域のハザードマップ等を確認し、避難計画を作成することや、就業時間以外でも緊急事態には少しでも被害を少なくすべく、集まれる体制作りなど災害に備えた組織作りが急務です。

 先日の台風10号では周辺地域での被害は限定的でしたが、列島縦断などということになれば被害はどれほどだったかと考えると背筋が凍りつきそうです。台風や大雨による災害が増えるこの時期に今一度、防災・減災について考える必要があると思います。

2020.08.31

乗り越えること

和田 賢治

 この週末は上越・糸魚川方面へ釣りに行ってきました。海釣り情報に今年はアオリイカ(同長10cm~)がもう釣れ始めているといった内容だったでしょうか?の記載があり、例年より少し早いな~と思いながら行ってきました。結果は子イカが3杯でしたが、大変楽しい釣行となりました。いつも釣ったモノをスマホで写真に撮って保存し、いつ頃何を釣っていたか分かるようにしています。

 今年はスマホの買換えがあり(充電ができなくなってしまいまして・・・まぁ何故か買換えた後に充電したら充電できるようになったのですが??)帰宅後に昨年の写真を見たら昨年は9月に入ってから行ったようです。でも行ったのは9月上旬から下旬の期間だけ。振り返るとその後は天候が悪く、東日本台風(台風19号)もありとても釣りに行く感じではなかったことを思い出しました。

 【消費増税】【台風19号】【新型コロナウィルス】などいろいろですね!!地域によっては別の事象、より多くの事象が挙げられることと思います。乗り越えるべき苦難は発生するものです、重なることもあります。ひとつひとつ越えていきましょう。仕事の上での困難はそれを越える毎に成長につながります。国、地方自治体、世界的規模の困難は乗り越えることで人類も成長するのでしょうね。
 仕事で困難が重なると嫌になることって多いですよね、重ならないようにすることは勿論ですが不可避的に重なったときに『ひとつ
ひとつ乗り越えること』を忘れずに努めたいと思います。

 楽しむことも忘れずに。そして今年はキャンプデビューを目指しています!!

2020.08.23

活気のある権堂に

小林 彰彦

 少し前のことになってしまいましたが、6月7日にイトーヨーカドー長野店が閉店しました。昨年の9月に閉店の方針が明らかになってから、本当に閉店になるのかな?と思いながら最後の日を迎えました。 昭和53年6月にオープンし、42年間にわたって営業してきましたが、郊外に競合店ができたことや消費者のニーズが変わってきたこと、やはり一番は店舗から駐車場が離れていることなどから、ピーク時には100億円超あった売上高も近年は3分の1程度に減少していたようです。一時は大規模商業施設にリニューアルする案もありましたが、残念ながら計画は進みませんでした。

 自分にとっては子供の頃は行った時にはワクワクする所で特別なお店でした。また大学生時代にはアルバイトをさせてもらっていました。お金を稼ぐだけでなく、いろいろなことを学ばせて頂きました。その頃はかなりお客様が多く、大変な思いをしてレジを打っていました。また社会人になってからも帰宅の際のバスを待つ時間潰しの場所にもなっていました。などなどいろいろな思い出がある場所でした。
最後の日はコロナ禍の状況ではありましたが、お別れに行きました。商品はあまりなかったですが、多くの人が来ていました。

 今後については5階建を2建ての建物に減築し、屋上に駐車場をつくり、食品スーパーを誘致する計画だそうです。長野市の中心部で買い物をする所があまりなく、お年寄りにとっては厳しい状況になっているので、なるべく早くオープンしてもらいたいと思います。さらに寂しい状況になってしまいましたが、また活気のある権堂になって欲しいと願っています。

2020.08.16

偲ぶ

田中 美江

お盆休みも終わりですが、毎日暑い日が続いています。
お盆を過ぎれば涼しくなった頃が懐かしいです。
今年のお盆休みは、土日が入ったこともあり少し短めでした。
なかには9連休という方もいらっしゃるようですね。

お盆でしたので、お墓参りに行ってきました。
暑さが厳しく、迎え盆でお供えしたお花もすでに萎れてしまっていました。
新しいお花をお供えしましたが、またすぐ萎れてしまいそうです。

毎年お盆に家族で長野市の霊園にお墓参りに行きますが、墓石に『偲』と一文字で刻まれているのを
見ると、祖父、祖母が亡くなった時のことを思い出します。
偲ぶことは、相手には届かないし、自分自身で感じることでしかありませんが、
思いを馳せると身近に感じることができるように思います。
霊園からは長野市の街並みが一望できます。なんとなく見守ってくれているように感じます。

コロナ禍で、外出もままならない状況で、まだまだ収束には時間もかかりそうですが、
くれぐれもご体調にはお気を付けください!

2020.08.07

毎月お会いする意味

八田 潤也
 緊急事態宣言も解除され、県を跨ぐ移動制限も緩和されて以降、県外のナンバーを見かける機会も増えてきました。公園へ行くことにも気を遣う日々から解放されたことは良かったです。ただ、経済活動との両立を目指すとの方針の中で、ここ半月ほどの陽性者数の増加は第二波が来たとしか思えず、自身の行動にゆるみが出ないよう、気を付けていかねばと思います。
                                                                                                                                                  さて、新型コロナの状況下で感染防止の観点から、訪問を取りやめにさせていただいたお客様が多数いらっしゃいます。その中で改めて考えさせられたことは、お客様の所へ訪問する、お客様と顔を合わせてお会いする意味についてです。今回の訪問中止については、状況が状況ですので「仕方ないよね」とほぼ100%のお客様がご理解くださいました。ただ、収束後についていうと、「電話やビデオ会議の形式で全く問題ない」とおっしゃる方と、「やっぱ直接会わないと・・・」とおっしゃる方に二分されました。
 働き方改革が求められる中で、訪問しないと移動時間がかからない分、私たちにはメリットがあります。ただ、「会わなくても大丈夫だよ」と言ってくださる方の、その背景にある気持ちはどこにあるのか、と考えると一概に喜べないような気がします。
 「信頼関係があるから、会わなくても十分満足できる」なのか、「訪問してもらわなくても、電話等で十分な内容としてみなされている、誰にやってもらっても大して変わらない内容」なのか、「技術が進んだので、会うこと自体の価値に変化が生じているのか」。このあたりのどれに当たるかによっても大きく違いう気がします。
 「一か月に一度ぐらいは会って話したいよね」と言ってもらえる担当者、そういう関係性の中で仕事をしてけるのが私にとってはうれしい環境なんだと改めて感じました。
 最後になりますが、前回に引き続きの家庭菜園ネタです。
このところでは、キャベツ、玉ねぎ、茄子(ぬか漬けにしました)が収穫できました。

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