スタッフブログ

2018.07.17同級生和田 賢治

先週末の3連休、高校の同級生Tから飯綱の大座法師池でキャンプをするので昼食のBBQに来ない!?という誘いがありTの子供たちと我が家の子供たちも面識があることから参加することにしました(Tの下の子が熱をだし結局嫁さん&下の子はお留守番となり、Tと上の子(女の子)2人と我が家の4人で決行!!)。TとBBQをしながら最近のお互いの状況を話すことができました。Tは以前勤めていた会社が倒産してしまい同じ事業を個人事業主として頑張っています。勤め人から経営者になるのには家族の同意や本人の覚悟という点で大変悩んだようですが今は安定して事業を継続していることがわかり安心しました。T家とは1日楽しい時間を過ごし子供たちも大喜びでした。そんな連休の後、今日の出来事ですが弊社の何かの工事?で業者さんが来ていました。私が外出する際にドアを開けるとちょうどその業者さんがそのドアから入ってくるところでお互いに『スミマセン』とすれ違ったのですが・・・・振り向くと業者さんも振り向き『ケンちゃん!!』『カズヤ!!』と二人とも思わず声を出してしまいました。業者のKはなんと私の同級生!!しかも保育園、小学校、中学校同級という中です。あまりの偶然に鳥肌が立ちました。共に仕事中なので長く話はできませんでしたがKは経営者となっていました。私の親からその旨聞いてはいましたが実際に本人と合い話を聞くことができて嬉しかったです。Kとの思い出は小さいころから“悪さ”をしたことしかすぐには思い出せませんがそのKが経営者・・・・TもKも他の友人も今いろいろな分野で活躍していることに励まされる思いです。それぞれ悩みを抱えながら前進しているものですね!!嬉しい出会いに感謝をしながら私も更に仕事も私生活も頑張りたいと思いました。

2018.07.08神降地田子 友也

 

西日本を中心とした大雨により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

 

 

関東信越では観測史上最速で梅雨明けが発表された6月末の少し前、初めて上高地へ行ってきました。前日は雨でしたが、当日は晴れました。

 

大正池から河童橋を超えて明神池まで周るルートは木漏れ日の中で高低差が少なく歩きやすい道でしたが、ほとんど歩きっぱなしで帰るころには疲れました。

 

ウェストン碑。

 

河童橋には観光客がたくさんいました。

 

穂高連峰の山頂付近には雲がありました。

 

明神池は穂高神社奥宮の中にありました。

 

2018.06.30ワールドカップ小林 彰彦

サッカーのワールドカップロシア大会で日本代表が予選リーグを突破し、決勝トーナメントに進出して盛り上がっていますね。当初は直前に突然の監督の解任劇や成績不振などで盛り上がりを欠いていました。本田選手や岡崎選手、香川選手などベテラン偏重の選考で「おっさんジャパン」言われたり、またスポンサーへの配慮を勘ぐられ「忖度ジャパン」と揶揄されたり、急きょ就任した西野監督の手腕を懸念されたりして、3戦全敗と厳しい予想も多かったと思います。

初戦のコロンビア戦の勝ちが大きかったと思いますが、2戦目のセネガル戦も粘りでよく追いつき引き分けに持ち込んだのも素晴らしかったと思います。3戦目は「他力本願」の戦い方に賛否両論あり、敗戦となりましたが、結果的に予選リーグを突破したことで、西野監督の手腕は称賛されても良い結果を残したと思います。短期間でよく立て直し、結果を出せたのは緻密な戦略とコミュニケーション力ではないでしょうか。

 

また日本人として誇りに思うのは、日本サポーターが観戦後に行っている「ゴミ拾い」についてです。世界的関心事になっており、コロンビアやセネガルサポーターも一緒にゴミ袋を広げる姿があちこちで見られたと報道されました。日本サポーターの動きは、すでに他国サポーターにも波及しているそうで、ウルグアイとサウジアラビア戦後に、ウルグアイサポーターがゴミを集めていたそうです。日本ファンの美徳として知られてきたゴミ拾いが広がりを見せていることに喜ばしく思います。

 

日本として初めてのベスト8をかけたベルギー戦は日本時間7月3日午前3時からになります。寝不足覚悟で応援したいと思います。

2018.06.23災害の備え 田中 美江

この頃地震が頻発しています。先日も大阪で大きな地震があり、ご不幸にも亡くなられた方がいました。ご冥福をお祈りするとともに、明日は我が身かもしれないと心配になりました。

いざというときに困らないために調べてみました(-_-;)

『これだけは準備しておきたい!』となっていました。

・「家具は必ず倒れるもの」と考えて、転倒防止対策を講じておく。

・できるだけ、普段の生活の中で利用されている食品等を備える。大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましい。

・非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておく。

・家族が別々の場所にいるときに災害が発生した場合でもお互いの安否を確認できるよう、日頃から安否確認の方法や集合場所などを、事前に話し合っておく。

・避難場所、避難経路を事前に確認しておく。

・災害時に役立つ政府の公式ツイッターアカウントがあるので、フォローしておく。

などなど普段からの準備が大事のようです。

災害が起きないことが望ましいですが、起きてしまったときのことを考えて準備してみようかと思います!

 

2018.06.08将来をみすえて八田 潤也

六月に入り、衣替えの時期となりました。弊社では先月からクールビズを実施しており、ノーネクタイでの勤務が可能となっています。私自身は何となくそのルールに馴染めず、ネクタイを着け続けています。ただ正直、暑いです。事務所のエアコンは「誰かが暑い」、と言い出したら入れるのが暗黙のルールなのですが、頑固にネクタイをしている私からは言い出しづらい。。。。。誰か言わないかなぁ、とじっと待ってます(笑)

 

さて、先日大学の同期の集まりがありました。皆40代となりそれなりの役職につき、責任ももって日々忙しくしているようでした。

年を重ねても根っこは皆相変わらずでしたが、それでも中には「もう一度海外勤務狙って、改めて語学勉強している」とか、「新しい薬作りたくて、毎日遅くまで試行錯誤している」といった、前に進むための努力をそしている仲間もいました。大変だねぇ、との言葉に、皆一様に「自分がやりたくてやってるから」、と気にしていないようでした。

 

帰りの新幹線で、以前読んだ本の一節を思い出していました。詳細は覚えていませんが、人が行動するきっかけ、背景、動機は3つに分けられる、といったものでした。

①対処 起きてしまったので、それを解決するために対応する(しょうがないからやる)

②予防 このまま行くと将来良くない事が起りそうなので、そのなる前に手を打つ(こわいからやる)

③創造 将来なりたい姿があるので、そうなる為に自ら課題を作って行う(やりたいからやる)

同期の中で生き生きと話をしていたのは、やはり③創造の視点から行動していた友人でした。

 

長く働くことのできるようになった現在、私の年齢がちょうど折り返し地点です。日々、目の前に起こることの対応にのみ終始することなく、今自分の中にある③創造の視点からの行動ができるよう、意識と時間をコントロールしていきたいと思います。

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