スタッフブログ

2017.11.20日本医業経営コンサルタント学会 広島大会

先週、日本医業経営コンサルタント学会広島大会に参加してきました。今年で21回を数える大会で医業経営コンサルタントが研究発表を行う学会です。昨年の20回大会は長野で開催し私も主催側として学会開催に携わり苦労したのが昨日のように思い出されました。

今年の学会テーマは『連携』~みんな笑顔で暮らせる未来へ向けて~でした。そのなかで開催されたシンポジウムの1つで「地域医療と地域包括ケア」をテーマとして3人のシンポジストが発表されました。全国でも注目される地域包括ケアシステムの事例として鳥取市の日南病院名誉院長高見先生の「町は大きなホスピタル」をテーマに地域や病院での取組みをお聴きし、講演の中の「地域包括ケアシステムは町づくり」であるという言葉に感銘を受けました。またもう一人のシンポジストは、千葉県柏市に「柏プロジェクト」といわれる地域包括システムの構築を当時保健福祉部長として行政の立場で旗振りをした木村先生で、木村先生の「熱い思い」が人に感動を与え、心を動かし、地域を動かしたことが「柏プロジェクト」を成功に導いていることが伝わってきて心から共感したシンポジウムでした。

また、2日間の広島滞在中には、原爆ドームや広島平和記念資料館にも訪れ被爆当時の現実を目の当たりにし、ありきたりではありますが平和の有難さを心から思い同時に自分たちの時代に何をすべきかを考える時間をいただくことができました。

2017.11.08「反抗期」山浦 修

私には4人の子供がおります。

長男は中学2年生でバレーボールに夢中。

長女は小学4年生でテニスを始めました。

次女は小学2年生で長女と一緒にテニスに行っています。

次男は保育園年中で仮面ライダーが大好きです。

 

家族が多く、いつも賑やかな家庭ですが、

最近、長男が反抗期に入ったのでしょうか、親とのけんかが絶えません。

やりたいこと(バレーボール)を優先し、

やるべきこと(勉強)を後回しにするか、やらない。

親の干渉を嫌がり、自分の部屋に引きこもり。

最近は一緒に食事もしなくなってきました。

 

「反抗期」・・・

ちょっと後ろ向きなイメージを持つ言葉。

自分も中学生のころは、いつまでも子ども扱いされることがイヤで反抗していたことを思い出しました。

生まれてからずっと親に依存し、親の言うとおりに生活してきたが、

体も心も成長し(まだ未熟なところもあるが・・・)、

自分で考え、自分で判断し、自分でいろいろやってみたい・・・

そんな年頃なんでしょう。

 

依存から自立への大きな転換期。

自立するためには大切な一歩だと思います。

 

叱るばかりではなく、任せて信じる。

いつまでも親が子供の面倒を見れるわけではないのだから、

一日も早く自立できるように見守っていきたいと思います。

 

「でも、勉強はちゃんとやれー!」

2017.11.01スタート!髙浪 未来

今日は11月1日。月初です!

毎月月初には、社内会議などたくさんの人からお話を聞く機会があります。

マネープランのお話や信光経営グループの平成30年度経営計画など今月も様々なお話を聞きました。

毎月、お話を聞くたびに頑張ろう!と気合を入れてスタートして月末に出来た・出来なかったと落ち込んだり喜んだりでもう半年も過ぎました。

身についたものもたくさんあれば、これからもっと勉強していかなければいけないこともたくさんあるのでまた気合を入れて11月をスタートしていきたいと思います!

2017.10.31半年岩﨑 瑞紀

入社して、半年たちました。

まだ、勉強していくことはたくさんありますが先輩方に教えてもらいながらいければいいなと思います。年末が近くなり、年末調整の時期になりますが、わからないことがたくさんあるので、教材を使いながら頑張っていきたいです!

年末ということは冬になるということでだんだんと寒くなります...

わたしは寒いのが苦手なので、あったかくして仕事をして一つ一つミスなく出来るようにしたいです!

2017.10.19日常に感謝大塚 奈津子

最近、新幹線に乗る機会が多いのだが、金曜日に乗る時だけ何故かあることが起きる。

 

「ミサイル発射」

 

6月の時は、ミサイル発射のニュースは長野駅の待合室で知った。乗車予定の新幹線は安全確認が終わるまでホームで待機。非常灯のみで薄暗い。安全確認には30分以上かかったが、出発するといつも通りに戻った。もちろん、長野以北のダイヤは新幹線・在来線共に暫く乱れていたが、緊迫した様子はなかった。

 

9月のミサイル発射は、高崎・大宮間の線路上だった。緊急停車し、「鼻と口をハンカチで押さえてください」と放送が流れる。もちろん煙は出ていないので、乗客は誰もそんなことはせず、いたって普通に過ごす。6月と違って室内灯も消えていない。安全確認も10分弱で終わった。自分も含め、皆が「ミサイル慣れ」しているように感じた。

 

仮にその時ミサイルが日本のどこかに落ちたとする。線路の上では何もやりようがないし、腹をくくって運命を受け入れるしかない。今やれることは、何気ない日常を送れていることに感謝し、悔いのない一日を過ごす。後は、新幹線に乗るのは金曜日を避けることくらいだろうか・・・。平和慣れしている私の頭では、これくらいしか思いつかない。もう少し緊迫した状況下に置かれれば、考え方も変わってくるかもしれないが。

123...102030...102