お知らせ

2013.10.23

ものづくり小規模事業者等人材育成事業募集中

中小企業庁では、ものづくり中小企業の製造現場における人材育成の取組を支援するため、中小企業庁の指定する講習を受講する際の受講料、旅費、宿泊費の3分の2を補助(一人当たり最大50万円)しています。講習の内容は、「トヨタ生産方式~なぜなぜ5回~問題 発生・流出『再発防止』の進め方」や「必ず覚える仕事の教え方講座 14時間コース」など、技術・技能の向上、仕事の教え方、現場改善に関するものとなっています。

現在、平成25年12月から平成26年2月までに実施される講習の受講者を募集しています。締め切りは平成25年12月11日(12月受講分は11月11日)までです。

講座の詳しい内容、開催日、申し込み方法などは下記のリンク先をご覧ください。

 

リーフレットこちら→「ものづくり小規模事業者等人材育成事業 リーフレット

募集要項等はこちら→「第2回ものづくり小規模事業者等人材育成事業補助金公募のご案内

 

※「どんな会社が対象になるの?」

●中小企業基本法第2条第5項に規定する「製造業(資本金の額又は出資の総額が3億円以下の会社又は常用使用する従業員の数が300人以下の会社及び個人」のうち、中長期的に社内の人材育成の計画を有する者であって、その製造現場で働く中核人材に本事業で指定する講習等を受講させる者

●企業組合、協業組合、協同組合、商工組合、有限責任事業組合(LLP)、NPO法人、学校法人、宗教法人、医療法人、任意のグループは対象になりません。

●なお、ゴム製品製造業(一部を除く)については、「資本金3億円以下又は従業員900人以下の会社及び個人」を指します。

●ただし、次のいずれかに該当する者は「みなし大企業」として、本事業の対象外です。

・発行済株式の総数又は出資金額の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有している小規模事業者

・発行済株式の総数又は出資金額の総額の3分の2以上を大企業が所有している小規模事業者

・大企業の役員又は職員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上を占めている小規模事業者

→詳しくは、公募要領をご覧ください。第2回公募要領