社員のやる気を高めたい!

相談

活気がないというか、やる気がみえないというか…。
社員のモチベーションを高めるには
どうしたらいいもんかねぇ
(I社長)

企業にとって、社員は最大の経営資源です!

企業にとって、社員は最大の経営資源だと言えます。
会社の業績に貢献する人材をいかに育てるかなど、
経営者の皆さんを最も悩ますのが、この「ヒト」の問題でしょう。
個々の背景にはさまざまな事情があるかもしれませんが、
なぜ社員のモチベーションが低いのか、
その原因がどこにあるのかをもう一度じっくり分析してみましょう。

例えば

  • ●その社員の能力と仕事内容がミスマッチを起こしている
  • ●やりがいや使命感をもって取り組めていない
  • ●会社が目指す方向と個人が目指す方向とが一致していない
  • ●全社員で経営理念が共有できていない
  • ●業務上必要な教育がなされていない
  • など、思い当たるところはありませんか?

(I社長)
「やらされてる」って感じかなぁ。
「俺がやってやる!」っていう使命感がほしいねえ。

使命感をかき立てるものとは何でしょうか?

I社長は、「やりがいや使命感をもって取り組めていない」ことが原因だと考えたようです。
  では、なぜやりがいや使命感をもって取り組めていないのでしょうか?
その原因をさらに深く掘り下げてみましょう。
例えば、こんなことは考えられませんか?

例えば

  • ●何のために働くのかが明確になっていない
  • ●会社の事業目的がわかっていない。もしくは一致していない
  • ●経営者の求める人材(人財)像が明確になっていない

(I社長)
使命感とかやる気なんてものは、
仕事の中で社員自身が見出していくもんだと思ってたけどねぇ。
「こういう人材になってほしい」という思いを、
社員たちにしっかり伝えないといけないな。

求める人材像や会社としての人材育成の考え方を明らかにしましょう!

会社の業績に貢献できる人材、
ひいては、自ら考え自ら成果を上げられる人財を育てていくためには、
トップ自らがその目標や方向性を示す必要があります。

例えば

  • 具体的な対策としては、
  • ●問題意識や目的意識を共有するため、会社と社員の時間軸を統一する
    (朝礼や定期的なミーティングなど)
  • ●それらの機会を活用し、
     経営者の求める人材(人財)像を社員に伝える
  • ●目標管理制度や評価制度を導入する
  • ●自社の経営理念を社内に浸透させる
  • などが考えられるでしょう。

また、求める人材像や人材育成に対する考え方は、
御社の「経営理念」と密接に関わるものです。
「将来はこういう会社にしたい」「会社を通してこんな社会を実現したい」という思いがあってこそ、
そのためにどんな人材が必要なのかが見えてくるからです。

(I社長)
組織とか制度とか、
人材育成も社内のシステムとして考える必要がありそうだね。
これはちょっと大変そうだ…。

私たちがお手伝いします。いっしょに考えていきましょう!

私たち信光経営グループは、
社員全員がそれぞれの個性や能力を発揮して業績に貢献するための組織づくりをお手伝いします。
また、経営理念の明確化、策定をはじめ、
これを社員の皆さんに浸透させるお手伝いもいたします。
まずはお気軽にご相談ください。
いっしょに考え、課題を乗り越えていきましょう!