業務案内/Business guide
高齢化が進むなか社会構造の変化や、規制緩和、情報開示といった
社会全体の動向の変化を踏まえ社会福祉基礎構造改革が推進され、
福祉サービスが措置制度から契約による利用制度に移行しました。
これに伴い社会福祉法人は「施設運営」から「法人経営」の時代に入りました。
このように激変する経営環境のなか当社の担当者が毎月お伺いし
経営者の皆様と共に考えアドバイスを致します。
社会全体の動向の変化を踏まえ社会福祉基礎構造改革が推進され、
福祉サービスが措置制度から契約による利用制度に移行しました。
これに伴い社会福祉法人は「施設運営」から「法人経営」の時代に入りました。
このように激変する経営環境のなか当社の担当者が毎月お伺いし
経営者の皆様と共に考えアドバイスを致します。

当社の会計監査業務は、毎月施設へ訪問し「社会福祉法人会計基準」「社会福祉法人指導監査要綱」に基づいた会計監査を行います。また、お伺いするなかで月次決算書から経営上の問題点を抽出し経営者の皆様と対応策を検討します。

年に一度の決算業務では、作成された財産目録、貸借対照表、資金収支計算書、事業収支計算書が適正に処理されているか、固定資産台帳と国庫補助金の取崩しが整合されているかを監査します。また、定期的に行われる行政監査等への対応も行います。

社会福祉法人が施設等で受け取る収入の中には消費税法上の課税収入があり、その課税収入が年間1,000万円以上になった場合はその2年後の事業年度で消費税申告をする必要があります。また、消費税の課税、非課税、不課税の適正な処理に対する指導や、収益事業に対する法人税法上の申告、課税漏れの最も多い源泉所得税等の監査も毎月の訪問監査で的確にアドバイスいたします。
当社は全国の会計事務所で組織したメディカルマネジメントグループ(MMPG)に所属し、全国の社会福祉法人の財務データベースにより、特別養護老人ホームやデイサービスの経営分析を他の施設との比較検討を含めて実施することが可能です。
MMPGで発行するウェルフェア・レポートを通じて介護報酬改定情報や介護事業に関する新鮮な情報を随時提供していきます。




